Memories of gloomy bloom

出戻り韓国エンタメ好きによる覚え書き的ブログ。主にViKiやGYAO!でドラマを見ては、感想をその時のテンションのままに綴ります。現在イ・ジョンソクくん沼にズブズブ中☆韓国映画・K-POPに関する記事も少々。記事に関連するコメント大歓迎です(*^_^*)

Entries

「30だけど17です」完走!(ネタバレ有)

予定通り「デュエル」の配信が始まる前に見終わりました。

う~ん、感想としては微妙
あらゆるところが微妙

以下、ネタバレにつき「続きを読む」からどうぞ。

ブログランキングに参加しています。
ポチッと押していただけたら嬉しいです(*^_^*)
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
にほんブログ村

韓国ドラマランキング

ソリ(演:シン・ヘソン)が手帳を忘れた花屋の店長(演:シム・イヨン)は、やはりソリの叔母だった。
ウジン(演:ヤン・セジョン)が声をかけるが、人違いだといって逃げてしまう。

チャン(演:アン・ヒョソプ)は道に迷った挙げ句、スクーターのタイヤがパンクして路頭に迷い、結局警察に頼んでウジンに来てもらう羽目に。
その際、足の怪我がばれてチャンはそのまま入院することになる。

そこの病院はヒョンテ(演:ユン・ソヌ)が勤める病院で、ソリと再会するや、目覚めてから治療をしていないソリをヒョンテは強制的に入院させる。
その強引さに、ヒョンテとウジンは険悪になり、チャンも怒る。

ソリを治療して目覚めさせたい一心から4浪してまで医者になって、ソリを想い続けたヒョンテ。
目覚めて、一番混乱の極みの状態だったソリを見守ったウジン。
想った期間の長さか、実際に傍にいた時間の濃密さか、という話に。
↑ヒョンテはちょっと重いよね…。

ソリは、いきなり大人の姿になって現れたヒョンテに慣れることができないから、しばらく時間がほしいという。
ソリはすぐ退院できることになったが、ヒョンテの先輩が口を滑らせ、事故の時バスに同乗していたノ・スミは亡くなったことをうっかり話してしまう。
スミの納骨堂へ行くソリとウジン。
ウジンは、納骨堂に着くまでそこに眠っているのが『ノ・スミ』だと知らず、亡くなったと思っていたスミがソリで、でも亡くなったのはソリの親友だからソリはとても悲しんでいて…という現状にひどく混乱する。

チャンは驚異のスピードで回復して退院。
一方、納骨堂から帰ったソリはショックで眠り続け、ウジンは帰宅して部屋に戻るなり、失われたスミの命、失われたソリの13年間という時間を思って、全部自分のせいだと号泣する。

食事も喉を通らないほど落ち込んだウジンは、ソリに置き手紙を残し、ソリにもらった新しいイヤホンと財布とパスポートだけ持って行方をくらましてしまった。
だがウジンは、一旦海外行きの飛行機には乗ったものの、ソリのいない未来は考えられないと戻ってくる。

ソリはソリで、倉庫にウジンが昔描いた自分の絵があるのを見つける。
さらに、13年前のウジンの写真を見せてもらい、ウジンが事故の日にバスに乗り合わせた彼だと思い出す。

2005年、ドイツの音大を受験しに行くとき、ソリは仁川空港でお菓子が欲しくて泣いているチャンにも会っていて、その時ソリがベンチに忘れたバイオリンをサービスカウンターに届けたのはウジンだった。
その時も、ずっとお礼を言いたいと思っていたし、帰国してからウジンの姿を見かけたときはいつか話しかけたいと思っていた。
つまり13年前、ウジンがソリを想っていたのと同様、ソリも名前すら知らないままウジンを想っていたのだ。

ソリは、あの歩道橋の上でウジンを待っていた。
ソリはきっとそこにいる、と直感したウジンは歩道橋へ直行し、ふたりは再会する。

号泣しながら、恨まれても、それをぶつけられてもいいから傍にいたいというウジンに、ソリは、バス停の件も、ウジンが言ったのはどちらにしてもいつもソリが使っているほうのバス停だった、だから事故に遭ったのはウジンのせいじゃない、どちらにしても私の身に起きることだったという。
そして、もう立ち止まらないで歩き出そうと誓ってふたりで家へ戻る。

翌朝、ウジンが久しぶりに寝坊して起きると、ソリはチャンと遊びに行ったあとだった。
そういえば前日寝る直前に、ソリが、こないだ遊びに行けなかったからリベンジするといってたな…とぼんやり思い出すウジン。
遊びに行った先で、チャンはソリに告白するが、それは過去完了形だからウジンと幸せになってほしい、という。

ウジンは、誰にも踏み込ませなかった倉庫の断捨離をする。

ここへ来て、ソリの入院費を払い続けた中年男性が、ソリに直接会いたいと名乗り出る。
とりあえずヒョンテが会い、ヒョンテからウジンに相談が行く。
ヒョンテは、ソリの入院費を払っていたその「キム・サンシク」なる人物の連絡先をウジンに渡す。
このキム・サンシク(演:ホン・ギジュン)は、ソリのところに直接謝罪に来るが、彼は事故を起こした張本人だった。
しかも飲酒運転で、トラックの荷物をしっかり固定したかどうかの確認をしていなかったために荷物が落下して事故が起きたという。
ソリの叔父・叔母がいつソリを見捨てたかはわからないが、療養病院に移されたのち、病院と家族の連絡が途絶え、病院がこのままではソリを置いておけないと言い出したときから、償いと思い入院費を払い始めたという。

ソリがサンシクの行為を責め立てていると、突如ジェニファー(演:イェ・ジウォン)が現れ、すごい勢いでサンシクの胸ぐらを掴む。
ジェニファーの旦那も事故で亡くなり、その時妊娠中だったジェニファーは、ストレスから子どもを流産してしまったのだった。
その後、サンシクは自首する。

また、人探しのチラシを見たスーパー勤務の女性から情報提供があり、以前はソリの叔母がよく買い物に来ていて、配達もよく行ったけれど、どうやら離婚したらしいという話だという。

その叔母は、ソリを見た日から花屋を休業しているらしく、ソリとウジンは探し回ったが連絡がつかない。
探し疲れて帰って来たところに、その叔母本人が現れた。

叔母は、ソリが事故に遭ってからの叔父(演:イ・スンジュン)の日記をソリに渡す。
叔父と叔母の間には新しい命が宿っていたが、叔父の会社の経営が思わしくなく、叔父は偽装離婚を申し出た。
しかも、叔父は会社の不渡りから1ヵ月で、肝硬変にて逝去してしまったのだという。

事実を知って放心しているソリをウジンは海へ連れ出す。

ウジンが以前通院していた精神科の先生のところで、音楽療法の演奏会をやることになり、ステージの企画をウジンたちの会社で企画することになる。
ソリは公園のおばあさんとの会話や、病院の音楽会の準備の中で、音楽療法に関する本を読み始める。
だが、長期間昏睡状態だったソリには学歴の壁があり、音楽療法士の資格を取るには7~8年は最低でもかかるという現実があった。

そこへリン・キム(演:ワン・ジウォン)からメールが入る。
それは、ベルリンの大学の入学試験の時の動画が残っていて、ベルリンで改めて音楽をやらないかという話が持ち上がっているという誘いのメールだった。

さんざん悩んだ結果、ソリはベルリン行きを決める。
一足先にベルリンに発つことにしたソリ。
ウジンも10月には行くから、と言っていたが、会社でさんざん泣いてみんなを心配させる。
そしてウジンが泣き疲れて家に帰ってくると、枕元にソリからの手紙があった。
その内容は、前日になってやっぱり行かないのがいい選択だと思えるようになったから行くのをやめる、でもそのまま家に戻るのは決まりが悪いから、例の場所(=歩道橋)に迎えに来て、というものだった。

迎えに行ってみると、ベルリンに行かないことは会社の人も家の人もみんな知ってる、ただウジンがあまりに泣くから言い出せなかったのだろう、という話。
ソリはこれから音楽療法士の資格を7~8年かけて取ることを決めた。

チャンも、進路を決めた。
ジェニファーは、家政婦をやめて新しい道を模索することにするという。
まずジェニファーが去り、ドクス(演:チョ・ヒョンシク)とヘボム(演:イ・ドヒョン)も荷物を引き上げ、チャンもウジンの家を後にする。

…ということは、残るのはウジンとソリ(+トッコ)だけだ。
ウジンは、ふたりの関係もソリに合わせてゆっくり進めたいという。

2年後――。
チャンはプロチームを断って体育大学に行き、プロチームの選手を破る活躍を見せる。
ソリは、病院の音楽会でリン・キムと念願のバイオリン二重奏を披露。
ジェニファーは本名のファン・ミジョンとして食堂を経営している。
それぞれの道に進んだが、チャンがプロ選手を破った際などには、ウジンの家に集まるのは変わらず。

そして、ウジンとソリは無事にゴールインした模様で、ウェディング写真が飾られているのでした。



めでたしめでたし、なんですけどね。
何だか物足りない。
まず、コメディ風にしたかったのかシリアスにしたかったのかがいまいちわからないですね…。
トラウマを持つ男性の話が好きなので、ウジンがトラウマを克服してゆく辺りはかなり萌えましたが。

あと、この作品は30分強×32話なので、1時間×16話のミニシリーズとほぼ長さ的には変わらないはずなんですが、30分ごとになるとぶつ切り感が否めない…少なくとも同じではないですね。
制作サイドにも色々事情はあるだろうし、逆に言えば手軽に見られる、ということにもなりますけどね…う~む。

役者さんたちは、シン・ヘソンちゃん、キンキン声で喚かなければとてもいい女優さんだと思います(普通に話す分にはキンキン声ではないんだよね…)
目覚めたら誰も知り合いがいない、というピンチから、悩んだり凹んだりしながらも、周囲の人まで明るくしてゆくソリというキャラクターはとても合っていたと思います。

ヤン・セジョンくんは、個人的には好きなんだけど、ちょーっと演技が物足りないかな?と思う時があるかも…。
まだ20代と若いので、これからに期待したい俳優さんです。

若手役者さんが圧倒的に多い中で、ストーリーを引き締めていたのは、ジェニファー役のイェ・ジウォンさんですね。インパクトありました。


評価:★★★★★★★☆(7.5)

(2020.03.24完走!)

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

プロフィール

gloomy bloom

Author:gloomy bloom
2012~2013年頃にアメブロにて「憂鬱な花の記憶」というタイトルのブログをやっていました。長らくお休みしていましたが、ブログタイトルを変えて6年ぶりに移転・更新再開しました。
韓国ドラマ・映画、そしてLoveholic大好き。
どうぞよろしくお願いします。
なお、ほとんどのドラマをViKiやGYAO!での配信で見ているため、日本での放送用の再編集版とは区切りや話数が違うものが多々あると思います。ご注意ください。

*--ブログランキングに参加しています--*
是非クリックお願いします♡
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
にほんブログ村
にほんブログ村 映画ブログ 韓国映画へ
にほんブログ村
にほんブログ村 音楽ブログ K-POPへ
にほんブログ村

韓国ドラマランキング

韓国映画ランキング

K-POPランキング

コメント・TBは承認制ですが、お知らせメールを携帯で受信できるようにしてあるので、速やかな承認を心がけますm(__)m
過去記事へのコメントも大歓迎!
こっそりInstagram始めました☆彡  

現在視聴中ドラマ

W―君と僕の世界―(ViKi)
私の声が聞こえる?(GYAO!)
愛の温度(GYAO!)
バッドガイズ―悪い奴ら―(GYAO!)
デュエル~愛しき者たち~(GYAO!)
グッバイ ミスターブラック(ViKi/感想未)

私のお気に入り☆彡

お気に入り俳優さんの記事一覧です。容赦なくネタバレ記事が表示されますのでご注意ください。

イ・ジョンソク
パク・ヘジン
カン・ハヌル
イム・シワン
ソン・ジェリム
ハン・ソッキュ

気分次第で増えたり減ったりします(^_^;)

最新記事