Memories of gloomy bloom

出戻り韓国エンタメ好きの感想ブログ。ネット配信でドラマ中心に見ています。現在のマイブームはイ・ジョンソク☆パク・ヘジン☆イム・シワン☆カン・ハヌル☆ソン・ジェリム(敬称略)韓国映画・K-POPに関する記事も少々。記事に関連するコメント大歓迎(*^_^*)

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「花より青春 アイスランド編」1~4話途中まで/GYAO!版

カン・ハヌルくんが過去に出演した「花より青春 アイスランド編」を見ました。
実は、GYAO!で配信していますよ~とInstagramで情報をいただいたのが配信終了8日前。
それから毎日1話ずつ見て完走できました!
(教えてくださった方、本当にありがとうございました
ただ、途中で感想を書く時間はないだろうなと思ったのでメモをとりながら見ていたのですが、そのメモ自体が膨大すぎ。
ひとつの記事にするには長すぎるので、分けて書くことにします。

この番組は、以前イ・ジョンソクくん出演分のみ視聴した「三食ごはん」を手掛けたナ・ヨンソク監督がプロデュースしたリアルバラエティで、出演者は持ち物ひとつだけしか許されず、決まった旅費のみで外国に貧乏旅行をする、ってやつですね(内容は割とあるあるかも?)

今回のメンバーは、
チョン・サンフン(1976年9月9日生まれ)
チョ・ジョンソク(1980年12月26日生まれ)
チョンウ(1981年1月14日生まれ)
カン・ハヌル(1990年2月21日生まれ)
…の4人です(以下敬称略

このうち、ハヌルは映画祭のスケジュールが入ったためオファーを断っていたのですが…

以下、ネタバレ

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2015年11月24日、映画祭のため参加できなくなったハヌルを除く、ジョンソク・チョンウ・サンフンが居酒屋に呼ばれ集合。
この時点では、マネージャーが口を滑らせたため秘密の一部を知っているジョンソク以外は、出発時間や目的地も知らない状態。
同行者すら知らされず集まったという。
しかし、サンフンとジョンソクはルームシェアしていたことがあるほど親しく、また全員互いに共演歴があることから、和気あいあいとした雰囲気。
ここで旅の目的発表――それは“アイスランドでオーロラを見る”
事前にそれぞれの好みのリサーチをした結果決まった場所と目的だった。

ここで、すでに思わぬことが。
まず、英語が得意な人はいないということ。
そして予定にある「明日出発」は、明日の昼間ではなく日付が変わってすぐ、つまり3時間後ということだった。
しかもパスポートと旅費(10日間・3人分で3000ユーロ)は製作陣が予め用意したので、財布やクレジットカードは没収され、持っていっていいのは希望したものひとつだけ、とされた。
持っていくものとして選んだのは、
ジョンソク:コンタクトレンズ
チョンウ:高反発枕
サンフン:上着


この番組では、宿もレンタカーも出演者たちで予約しなければいけない決まり。
しかしいくらスタッフがちゃんといるとはいえ、お気楽な3人である。
アムステルダム経由でアイスランドへ向かうことに。

アムステルダムで、飛行機の乗り継ぎまで休めるところを探しに行きたいが、市の中央駅までは空港から電車に乗る必要がある。
結構交通費が高く、迷う3人は会議をして、結局駅に行って食事もすることにした。
これが、旅行中とにかく何かというと会議をする習慣の始まりだった。
↑切符売り場で、後ろに並んでいる一般客がいるのに気づいてすぐ一旦退避するの見て、大人だなと思った。時々後ろに並んでいるのに窓口塞いでいる集団っているじゃない…?

アムステルダム中央駅で15時間ぶりに外に出た3人だが、食事をしようにも現地時間朝7時なのでファーストフード店しか開いておらず、結局「韓国とは味が違うかも」といいながらマクドナルドに入る。
空港に戻り、薄着のチョンウのために安くて暖かそうな上着を探して買う。
他にも欲しくなるが、貧乏旅行のため我慢。

アイスランドに到着すると、現地時間は午後4時、韓国を出て25時間が経過していた。
ここで初日に泊まるレイキャビクの宿の予約を確認すると、一行は3人なのに予約されているのはなんと2人部屋!!
予約ミスをしたジョンソクは落ち込む。
問題の宿だが、宿自体はとても素敵。
予約ミスの問題は、到着して交渉してみたところ、急遽キャンセルが出た大きな部屋に追加料金で泊まれることになり一安心。
貧乏旅行なので、食事は基本的に材料を買ってホテルについている簡易キッチンで自炊。
この夜は、チョンウがプデチゲを作る。

普段コンタクトレンズを使っているジョンソクが、目が乾いてメガネをかけたらマヌケ顔とかいわれていたけれど、私はむしろメガネの方が似合う気がしたなぁ。


一夜明けて、美しいアイスランドの朝――。
黄金の滝という意味を持つグトルフォスに行きたい!ということに。
しかし、公共交通機関が発達していないのでレンタカー移動だ。
7日間分のレンタカーを借りると、韓国での約66万ウォンとなる。
旅費は韓国換算すると360万ウォン、ここから捻出する。
ここで、意志疎通が難しい時は翻訳アプリを使えばよかったと気づくジョンソク。
名物のホットドッグを食べてから進むが猛吹雪に阻まれ、また会議。
グトルフォスに向かう車の中で、携帯のネットが使えなくなる(圏外?悪天候のため?)
会議の結果、引き返すことを決断しスタッフにどう?と聞くと「いい選択をしたと思います」とのこと。

そこでレイキャビクに戻り、街の象徴であるハットルグリムス教会に行く。
この教会、世界10大美しい教会に入るとか。
彫像があったからカトリックだねー。
中には市内が一望できる展望台があり、3人も登って街を見渡す。

そしてわざわざ寒い外に出てから宿探し(笑)
98ユーロの部屋が見つかり、そこへ。
夕食は大型スーパーで材料を買い、サンフンが鶏炒めを作る。
最初おかずとご飯を別に作っていたが、炊飯に失敗して火が通らず、結局鶏の炒め煮に投入することに。
でも出来上がりの味は美味しかったらしい。
洗い物はじゃんけんで負けたチョンウが。

夜はバーへ。
明らかに“何かの”撮影中であるとわかる3人を写真に撮った女性に声をかけてコミュニケーションを試みる。
女性に何の撮影なのかを聞かれて、かっこつけたい3人は「ドキュメンタリー」といったり「映画撮影」といってみたりするがイマイチ通じない。
チョンウだけが比較的話が通じた模様。

チョンウは、アイスランドに来てからというもの、いつもは好きでないはずのことをしているという。
機内では寝られなかったのに宿では爆睡し、写真を撮るのは好きでないといっていたのに撮りまくり。
普段ほとんど飲まない酒を飲み(これはもしかして洋酒の方が身体に合ってるのかな?)他のメンバーにも気を配りとても旅を楽しんでいる。
この夜は、ご機嫌になったサンフンが宿に戻るとソファで寝落ちしたので、チョンウは布団を持っていってかけてあげ、自分も深い眠りに就く。



ここで、ドラマ「ミセン」で、ベッキとグレが「明日会おう」という言葉を交わすシーンが流れ、ハヌル電撃合流!!!!!
この旅にはいないはずのイム・シワンくんが一瞬出てきて、もうびっくりしたといったら…!!

別の番組のスタッフを装ったスタッフがナPDからの“直筆のお誘いの手紙”を持って映画祭後のハヌルに接近、ドッキリを仕掛ける。
皆とアイスランドに行かないなら手紙を破って、行くならふたつ目の封筒を開いて、とナPDからの手紙には書いてあったらしく、ハヌルは、戸惑いながらも3人と一緒なら行くといってふたつ目の封筒を開く。

……すると。
出発は2時間後!
パスポートなどすでに準備万端!
マネージャーもグル!

(ノルウェーに行く仕事を入れたとマネージャーにはいわれていたらしい)
この状況に、ハヌルは大笑いしながら「だましたな!裏切り者だ」と。
車に乗せられ、
ハヌル「スーツのまま行くの?」
スタッフ「上着は持っていって構いません」
財布などを没収され「これは旅行でなく拉致でしょ!」と笑いながらいうハヌルに、
スタッフ「バックパック旅行」
ハヌル「ならバックパックをくださいよ~」
スタッフ「紙バック旅行」
ああいえばこういう(笑)
スーパーで出来るだけ安い防寒具を買い、ビニール袋を1枚余分にもらって荷物はそこへ。
ネックポーチも買い、大切なものはそこにまとめる。←あ、旅慣れてるね。


一方アイスランドでは、夜中の降雪で、3人が起きたら車が雪だるま状態に。
サンフンがエンジンをかけておき、窓の雪を払う。

今日のドライバーはジョンソク。
しかし、宿を決めずにグトルフォス行きの高速道路に乗ってしまったことに気づきジョンソクは平謝り。
ジョンソクはかなり気を遣うタイプみたい。
前日と違いこの日は天気良好!
地下から熱湯(温泉だが熱すぎて入浴はできない)が吹き上がるというゲイシールで水柱を見てからグトルフォスへ。
グトルフォスに到着すると、そこは氷と滝の共存するところであった。
写真を撮りまくるチョンウ、感動で泣き笑いになるサンフン。

その頃、ハヌルはアムステルダムに着いたが、薄着ですでに寒いし、お金がなくてバスや地下鉄に乗れず、ひたすら歩く。
地図で全体像を把握して運河方面へ行き、先輩3人は見られなかったアムステルダムの朝の風景を見るハヌル。

先輩たちは、夕食はカレーにしようと話しながらグトルフォスから帰還。
しかしまずは宿探し――最初に泊まった宿にまた行くと、金曜日の夜のため、298ユーロ(それまでの3倍!)の部屋しか空いてないという。
だが、昨日の宿に空きがあり、もっと広い部屋でベッドも4つあるが同じ料金にしてくれるということになった。

ハヌルは、もう少しでアイスランド到着というところで突然「洗濯機を回したまま来てしまった、洗濯物が腐ってしまう」と言い出す(笑)
到着すると、ナPDが出迎えに来ていた。
「オーロラがすごく見たいとハヌルはいうが、ナPDは「3人はそれをもう忘れているはず」と…(笑)

レイキャビクに着いたハヌルは先輩3人にドッキリを仕掛けることになり、3人が通りかかる道に隠れる。
そして尾行を開始するが、何と3人が道に迷ってしまい、引き返す3人と顔を隠してすれ違う。
3人は顔を隠しているハヌルを怪しむが結局スルー。←スルーかよ!(爆笑)
結局3人がナPDと落ち合うカフェで、新聞を読む紳士のふりをすることに。
3人が買い物を終えて入ってきて、最初にチョンウが怪しんだが、ここでも気づかれずドッキリ失敗。
結局ハヌルが3人の部屋へ行き、皆大喜びする、という経緯になった。
ハヌルは、先輩たちがアムステルダムで高いからと購入を諦めた下着などをお土産に買ってきていた。←素晴らしい!
そしてサンフンがカレーを作る。
ご飯も今度はうまく炊けた。
あっさり目のお味のカレーに仕上がったとのこと。

ハヌルに、3人の先輩それぞれとは?をスタッフが聞くと、ジョンソクは初めて共演してから変わらない、ナーバスで、でも自分をいじってくれる、という。
そして、チョンウ曰く、ハヌルは笑顔が多くて性格がすごくいい、そしてフレッシュなエネルギーを持っているのだとか。
3人と合流できてようやく(?)「オファーしてくださりありがとうございました」というハヌル。
4人で歓迎の乾杯をしたあとは「もう『客』は終わりだ」という3人、洗い物にみんなで突入。

洗い物を終えて、アイスランドの花金を堪能しに行く4人。
先に着いていた3人は、しきりに日焼けを気にしている。
↑雪からの照り返しで日焼けしたのかな?

そして、店から帰ってもテンションMAX!←えっ、店どんなとこ行ったの?
この4人は、ミュージカルでの共演歴のある面々なせいか、いきなり「ギターを買おう」という会議が始まる。←まさかのギター!大出費じゃないのか?
調べると20万ウォンくらいからあるらしく、買うことに決定し、ジョンソク&ハヌルで買いに行くが、さすがに夜遅かったのか閉店していた。


レイキャビクを出発する日の朝――。
サンフンが朝食のおこげを作りながら、その蒸気で顔をスチームマッサージしている。
アイスランド、雪深いけれど冬は雨より雪が多そうで案外乾燥していそうな気がする。

週末だけ開かれる蚤の市がある、という情報があり、行きたい!となる。
ジョンソクは夏用のスニーカーで来る羽目になったので冬の靴が欲しいという。
しかし、いざ行こうとすると車が雪に埋もれている…。
そこでジョンソクは、片言の英語で箒を借りて車の雪かきをし、運転もする。
雪道の運転にも自信があるようだ。
そしてフリーマーケットへ。
ジョンソク、翻訳は発音に左右されやすい音声認識でなく画面を見せるやり方にした模様。←その方がいいと最初から思っていたよ…。
4人とも雪道を歩き慣れている様子だけど、韓国は冬に日本より雪が多いからかな?

このフリーマーケットがすごい。
きちんと建物の中でやっているし、いわゆる日本のフリマとは全く違う。
革靴だったハヌルが、雪道を歩ける靴を買う。
サンフンが「Discount」と3回連呼したら値引き成功。←この人の笑顔すごく好き!
500クローナ引いてもらい、7万ウォンで買えた。
別のところでも、チョンウがいくら言っても「No!」だったのにサンフンがお願いしたら値引き成功。
彼はこういう場所に慣れているのかな?
こうして見ていると、4人いると得意なことがそれぞれ違うんだなということがよくわかる。
ジョンソクとハヌルは何かと遠慮がちだが、ハヌルのスーツ姿はまずいと先輩たちが旅支度を揃えてあげる。
…でも、ダメージジーンズはどう見ても寒そうなんだけど。
ここではチョンウが値引き交渉成功。
ジョンソクは車の雪降ろしで手が冷たかったからと手袋を購入。

フリーマーケットでハヌルも旅支度を整え次の目的地クヴェラゲルジへ向かう。
小さな村だが、誰でも無料で楽しめる温泉があるのだという。
しかしそこに行くのに道に迷う!
目的地はレイキャダールル。
そして、温泉に行くには、車を停めたところから丘を3つ、距離にして約3kmを越えないといけない。
疲れてしまったナPDは、途中で待機することにして、ヒマラヤに行ったことがあるチョンウを先頭に歩く。
途中で女性スタッフの荷物も持ったので荷物が増える。

途中で、時間からすると帰る頃には真っ暗になって危険では?という会議が行われる。
あくまで行きたいチョンウ。
慎重なジョンソク。
結局行くだけ行って見るだけでも見ようということになる。
帰る人とすれ違い、どのくらいで行けるかを聞くが、30分を1時間30分と勘違い。
スタッフの安全を気遣い、また会議が始まるが、スタッフの意見がまるっと半々に分かれてしまった。
とりあえず進むが、撮影チーム転倒…。
日が傾きかけた頃、やっと温泉が見えた。
硫黄泉…ってことはあの卵(の腐った)みたいな匂いだろうな~。←苦手。

……で!
下山開始まで5分なのに、どうせなら入ろう!ということに(笑)←そうなると思ったよ。
着替えもないが、パンツごと入って帰りはノーパンでいいよ、とバカ騒ぎ。
けれど、あとで4人とも「行ってよかった」といっていた。
他人に迷惑かけるのはダメだけど(スタッフは仕掛人だから完全に他人とはいえない)自分や仲間の安全に配慮しながらも行けるところまで悔いなく行く――それが青春なのかもね、と私も思った。

下山が完了し、ナPDと合流。
他のスタッフの面倒を見ていたナPDはくたくただという。
4人は、車の中で会議をして今日の宿をとる。
しかーし!帰りも道に迷うハプニングが。
さらに、Uターンしようとしてくぼみにタイヤがはまってしまう。
4人で力を合わせ、苦労して脱出して、今日泊まるセールフォスへ。

チキンを買ったら約6万ウォンかかった。
アイスランドは物価が高い。
それは輸入依存率の高さや、労働価値が高く最低賃金は韓国の時給1万4千ウォンに当たること、職業に正規と非正規の区別がないことなど様々な理由があるが、世界で2番目に幸せな国ともいわれていた。

セールフォスはオーロラがよく見える街で、オーロラ指数のアプリがあり、9段階の3以上だと見える可能性があるという。
この夜は「3」、次の夜は「4」となっていた。
皆が空を見ている間、ジョンソクは宿探しをし、チョンウもOKというのでそこに決める。
チキンと一緒に買ったポテトが冷めてしんなりしてしまったため、車の中で食べ始める。
拾い食いがばれてやめなさいとたしなめられ「ヤダ!」という反抗期の27歳カン・ハヌルくん…(笑)←27歳だったんだよね…やっぱり今より若い。

宿に入り、みんな腹ペコなのでまずはチキンで夕食。
彼らが選んだ宿がそうなだけかもしれないけれど、日本のホテルとは全く印象が違っていて、ペンションみたいな感じのところが多く、どこも簡易キッチンがついていて自炊もできるしリビングまであるのがすごい。
チキンだけでは足りなかったので、チョンウがラーメンを作る。
洗い物はハヌルが担当。
その背後でドッキリを仕掛けるチョンウ(笑)
サンフンはシャワーを浴びてから家計簿をつける。
他に総務をできる人がいなくて引き受けたのだが、初日はだいぶ使いすぎ、その後自炊するなど工夫して持ち直した。
だから少し余裕ができた、明日の夜は外食しようという話になる。

それから4人でトークタイム。
サンフン・チョンウ・ジョンソクの親は芸能関係の仕事を志していたという。
特にサンフンの母は女優志望だったが、生活のために諦めたので、サンフンが俳優になったことを喜んでいるという。
黙って先輩方の話を聞くハヌル。
この中ではこの時サンフンだけが子どもがいたようで、チョンウやジョンソクの親の気持ちがわかるという。
↑芸能界を志すと大抵の親は反対すると思うから、サンフン・チョンウ・ジョンソクは家族の反対がなかっただけでも幸せかもと思ったなぁ…。

オーロラが出ていないか、もう一度外を確認してから就寝。
ハヌルとチョンウがダブルベッドに、サンフンとジョンソクがシングルベッド×2に寝る。
夜中もオーロラが気になって、目を覚ましては代わる代わる外に出るが、オーロラは姿を現さず、夜が明ける頃一瞬だけオーロラが出てすぐ消えたため誰も目撃することができなかった。


朝、目を覚ますと、皆食料は無駄にせず持ってゆく。
スコーガフォスが近いので、この日はヴィークに行く前に寄ることに。
スコーガフォスは「森の滝」の意味で、雄大に流れ落ちる滝が有名。
滝には鮮やかな虹がかかり、一般人よりあちこち行っているであろう芸能人でも感嘆するほど、とにかくスケールの大きさが違うらしい。
ここで初めて彼らは“4人での”記念写真を撮る。
そして、展望台へ。
展望台に登る最中(登るといっても登山レベルのきつさである)韓国人の女の子たちに会い喜ぶ一行。
4人の方から女の子たちに一緒に写真をとお願いする。←いいな~!いいな~!あの人たち。
20分急な階段を登り、途中から、とてもきつくなって口数が減る。←そりゃそうだ…普段20分も階段を登り続ける機会なんてそうないよね?
頂上に到着すると、前には滝、後ろには大地が広がっていた。
ハヌル曰く「韓国で抱えていた悩みが何の意味もないつまらないことに感じる」

次の目的地はレイニスファラ。
海岸沿いを囲む国道1号線、別名リングロードを使って進むことになる。
固まった雪原の上でバレエごっこをしてはしゃぐサンフンとジョンソク。
ふたりともミュージカル俳優出身なのかな?

そして今回ハヌルが初運転で、かなり緊張している様子。←そりゃ大先輩3人を乗せて運転となったら緊張するよね…。
しかも、途中ですれ違った車のタイヤから石が飛んできて、運転席横のガラスが割れるというハプニング発生!
路肩に車を停めて確認すると、大きく割れていて悲惨なことになっていた。
クリアファイルをテープで留めて穴を塞ぎ、最寄りの都市まで行くことにする。
ハヌルは何とか無事だったみたいだけど、危なかった~!心配した!!

運転は、一番慣れていると思われるジョンソクに代わり、チョンウとサンフンは後部座席に移動したハヌルを心配。
これからどうするか?という話になったが、最初に「フルカバー保険」に入っており、スタッフがレンタカー業者に連絡したところ、保険でカバーされるので大丈夫、ヴィークに代車を届けるとの旨が無線連絡で入る。
それを聞いてやっとハヌルに笑顔が戻り、今度は大騒ぎしたサンフンを後輩らがからかう。
ガラスが割れて散らばったとき、ハヌルはもちろん一番心配されたし、チョンウとジョンソクもお互い無事を確かめあったのに、サンフンは誰にも心配されなかったとすねているのだ。

そしてレイニスファラに何とか到着。
そこで、チョンウが出演したドラマ「応答せよ1994」を見たという現地?の人から写真をお願いされる。
アイスランドで自分たちの作品を見た人がいると思っていなくて驚く4人。
↑そうなのよ…Instagramやっているとわかるけれど韓流人気は本当にall over the worldでコアなファンがいるの…そして何語かわからないコメントも時々舞い込むのよ…。

冷たいもの(氷)と熱いもの(火山・太陽)が出会う場所、それがレイニスファラで、海の荒々しさがものすごい。
とりあえず走り始める4人。
砂浜が火山灰のせいで黒いので、温かいかなと触ってみて「冷たい!」というハヌル(笑)

そして、柱状節理に囲まれている洞窟があるということで見学。
ここに定着しようとしたトロールたちを太陽が飲み込んで石にしたという言い伝えがあった。
屹立する悪魔の指レイニスドランガル、海岸の片端にはゾウ岩ディルホラエイ――皆、大自然を前に、そのスケールの驚異を身をもって感じたみたい。

ここでは、大自然を前に結婚式をしているカップルがいた。
チョンウはこの時実は結婚発表前。
ハート型の石を拾ったハヌル、チョンウにねだられ、チョンウには渡すべき人がいるからと譲る。

見物を終え、またジョンソクが運転席に乗り込み、割れたガラスのままヴィークへ。
チョンウがサムギョプサル食べたいといったらみんな同調。
何とかアイスランド最南端の都市ヴィークに着く。
ここは300人の人が集まって暮らす小さな街で、街のシンボルは赤い屋根の教会だった。
サムギョプサルの材料を買うためにスーパーを見つけて入る。
ここでサンフンとチョンウがハヌルにドッキリを仕掛ける。
内容は、サンフンとチョンウが喧嘩してハヌルはどっちの味方をするのか!?というもの。
しかしそれ以前にサムギョプサルがなく、売られているのはラム肉がメインだった。
彼らはラム肉が苦手だという。←わかる。私もあの臭みが苦手!
ドッキリの題材をグミを買うかどうかに変えるが、サンフンが笑ってしまうのでドッキリにならない。
チョンウは泣き真似しているうちに本当に泣き出してやりすぎだし、サンフンは笑いがこらえられずどこかへ行ってしまう。
…のに、しっかりドッキリに引っ掛かったハヌルは気を揉む。
結局サムギョプサルは売られておらず、宿についてから、サンフンはシーフードが食べたいといい、チョンウはサムギョプサルがなければ牛肉がいいといい、ハヌルが決めて!とハヌルに話を振る。
するとハヌルは、レストランで各々好きなものを注文して食べればいいと合理的解決法を提案。
ここで時間がないからドッキリをばらす先輩方と笑うハヌル。

そして4人は、旅に出て以来初の外食に行く。
シーフードを頼もう!と意気込んだものの、メニューを見るとシーフードは…ない。
おすすめを聞き、ラム肉を避けて注文。
飲み物を聞かれて、無料の水を選んだときの
「Water... We are the water!」
にはさすがに…(いや、私も英語力はないけれども

料理はしっかり写真に撮ってから食べる。
どれも美味しそう、でも高いなぁ。
・パン・ローカル・フライド・チャー(約36000ウォン)
・サンドイッチ&ポテト(約23500ウォン)
・チキンカレー(約25000ウォン)
・ケサディーヤ&ナチョス(約21000ウォン)
平たい皿にこんもり盛られたご飯のよそい方が土葬のお墓みたいだというサンフンに、ハヌル大笑い。
このメニューの中でも、特にカレーが絶品らしく好評。
米も韓国人の口に合う米、つまりジャポニカ米に近いのかな?韓国の主食ってインディカ米じゃないよね?
今まで無駄遣いしなかったから絶品料理を味わえるという総務担当のサンフン。

クリスマス前ということで、店に響き始めるキャロル。
ハヌルとサンフンが「Silent Night」を歌い出すがあとのふたりは食事に夢中。
次はサンフンが「Amazing Grace」を歌い始めるが、今度はハヌルも食べ物に手を伸ばしながら笑っている。
そして今度は物まね大会!?
ジョンソクが、スポーツキャスターらしき人の物まねをしたら、なかなか上手いとのこと。
ハヌルは、チョンウがソン・ガンホ氏の真似が上手いという
もう何がなんだかわからない~!
お会計は、約19万ウォン也!



ここで4話の途中までなんですけれども、内容的に区切りがいいと思われるのでここで一旦切ります。
後半はいよいよ…ですので前半より長くなるかと(まだメモのままです
もう全話視聴完了していますので、なるべく早く続きをアップしたいと思います。

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プロフィール

gloomy bloom

Author:gloomy bloom
2012~2013年頃にアメブロにて「憂鬱な花の記憶」というタイトルのブログをやっていました。長らくお休みしていましたが、ブログタイトルを変えて6年ぶりに移転・更新再開しました。
韓国ドラマ・映画、そしてLoveholic大好き。
どうぞよろしくお願いします。
なお、ほとんどのドラマをViKiやGYAO!での配信で見ているため、日本での放送用の再編集版とは区切りや話数が違うものが多々あると思います。ご注意ください。

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