Memories of gloomy bloom

出戻り韓国エンタメ好きの感想ブログ。ネット配信でドラマ中心に見ています。現在のマイブームはイ・ジョンソク☆パク・ヘジン☆イム・シワン☆カン・ハヌル☆ソン・ジェリム(敬称略)韓国映画・K-POPに関する記事も少々。記事に関連するコメント大歓迎(*^_^*)

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「花より青春 アイスランド編」4話途中~6話/GYAO!版

前回の続きです。
多分前の記事を読んでいないとわからない部分もあると思うので、こちらを読んでからどうぞ。
(長いけどな…1万字あるけどな…
今回は、第4話の途中からです。

以下、ネタバレ

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皆が食堂を出ると、窓が大破した車の代わりに新しい車が届いていた。
あとはオーロラを待つのみ!…なのだが、生憎空は星ひとつ見えず、ホテルのバーでもう一杯、ということになり、スコットランド人(だったかな?)と片言の英語で話していると、外では空の雲が晴れて、微かな青い光が現れつつあったが、まだその時点では皆気づかない。
建物の中ではインタビューの収録が始まろうとしていた頃、チョンウがオーロラに気づき、声を上げるとホテル内の人が全員外へ飛び出す。

ハヌルは勢いでか半袖のまま飛び出してしまい、見ているだけでも寒そう。
そんな彼を暖めてあげるサンフンは優しい。
その時チョンウだけお酒を飲んでいなかったので、彼を運転手にしてオーロラハンターだという人の車についていくことにする。
沢山着こんで、念のために毛布も持って、オーロラの出始めた真下の場所へ出発!
同時刻、レイキャビク・グトルフォスなどアイスランドの各地でもオーロラが観測されていた。

オーロラの下で願い事をすると叶うというので、目を閉じて願いをかける4人。
ジョンソクは、こういう景色を家族たちとまた見たいと願った。
ハヌルは、両親と弟だけは幸せに暮らして欲しい、自分の力でそうさせたいという。
結婚発表直前のチョンウは、愛する人と一緒に見たかったと。
この時唯一の妻帯者サンフンは、子どもや奥さんのことを考え、いつか一緒に連れてきたい、そして今回3人と一緒に来られてよかったといった。
オーロラと星空が重なると本当に綺麗…。
↑何を見るかももちろん大切だけど、こういうなかなか見られない風景は、誰と見るかがもっと大切なのかもしれない。

宿に戻り、サンフンはヘルニア持ちのチョンウをマッサージしてあげる。
そして寝ようとするが、興奮からか寝つけない人がちらほら…。
スタッフにもらった焼酎をベッドで酌み交わしながら、過去の経験を語り合うことになる。
この面々は、ミュージカル経験者ばかり。
ハヌルはなんと17歳で「天上時計」というミュージカルでデビューしている。
ジョンソクは、ハヌルは地声と歌声が全然違うから相当苦労して努力しただろうという。
そして皆、自分たちは20代で端役でも大変だったから、ハヌルはすごいと誉めまくる。
↑確かに、私は初ハヌル認識が映画「セシボン」だったから、え?この人の歌声がこれ?みたいな感覚はすごくわかるかも…。

それからサンフンとチョンウがコントを始める。
オーロラ効果で、皆相当テンション上がっている夜…。


翌朝、サンフンの声で皆が起床、ハヌルは起きるなりいきなりお菓子を食べる。←えっ。
朝食はまたホットドッグ…序盤に多めに買ったソーセージを使い回せるだけ使い回す。
あとでアイスランドで印象に残っている食べ物は?と聞くと、先に出発した3人は皆ソーセージだといったらしい。

出発前に、韓国から持参したらしき健康食品で栄養補給をして出発。
この日はハヌルが運転して、スカフタフェットルを目指す。
途中の氷河地帯、ヨークルスアゥルロゥンでは千年の氷河と海の出会いを見る。
「インターステラー」など各種SF映画の背景になった場所もある。
乗車時間が長く、後部座席ではチョンウとサンフンの悪ふざけ(カラスの鳴き声のような歌?)が止まらない。
道路は整備されているが、他には車一台ないので、ついに車を停めて遊び始める4人。
サンフンは戦争映画の設定で映画撮影ごっこを始めるし、ハヌルは笑いすぎて動けない。

引き続き車を走らせるハヌル。
左右に見える苔は、約千年前に出来たという。
この4人はとにかく物まね、特に架空の番組を作って遊ぶのが大好きで、ハヌルも運転しながら3人のおふざけに付き合う余裕が出てきた。←けど危ないよ~!安全運転お願いします!怪我しないでね!
ジョンソクとサンフンはミュージカル共演で出会ってから9年来の付き合いで、ふたりとも売れるまで苦労したのだという。

大地の上に雪の波がたゆたう。
雪の海をかき分けて、氷河と海が抱き合う場所にたどり着く。
ここがヨークルスアゥルロゥンだ。
そこの氷河はエメラルド色…氷河って白ばかりじゃないのね。
車を停めてしばし眺める。
スタッフの車でもっと海岸の近くへ行くことに。
氷河を味見してみたい4人、色々知恵をしぼり氷河の欠片を割ろうとする。
↑こういうところってペンギンとかいるのかと思っていたけど、いないのね。それって南極か!?

氷の洞窟アイスケーブへ行く。
雪自体の重みによって固まり、そこへ、太陽の光で溶けた水が流れ込んでできるという青い洞窟は、冬にだけ見られるのだという。
氷の洞窟へはオフロード車のみが進入可能で、4人はガイドつきの車に乗せてもらうが、ガイドの英語での詳しい説明に4人は「……」。
そこで、サンドイッチを賭けてスタッフが出題。
問題「この100年で氷河が短くなった理由は?」
サンフン「環境」←惜しい!
ハヌル「火山の爆発」←爆笑!!
サンフン「地球温暖化」
こうしてどうにかサンドイッチGET…しかしハヌルの回答には爆笑するしかなく…(*≧∀≦*)

やがて未舗装地帯へと入り、オフロード車で合計30分走って到着。
しかしそこには砂利と氷で覆われた平野があるのみで、違う惑星に来たようだという。
ここからは徒歩ということで、ガイドからアイゼンを配られる。
各自靴の上に重ねて履いて滑り止めにするのだ。
万が一の時のためにヘルメットも装着。
風が強くて非常に寒い行軍となる。
やがて、エメラルド色の氷の洞窟に到着。
氷にも火山の動きに合わせて年輪がある。
「アナと雪の女王」のモチーフにもなった場所だという。←ディズニー苦手で見てないけど。

洞窟からまたオフロード車で戻って、ガイドともお別れし、温かいコーヒーを一杯飲んで出発。
次の運転手はチョンウだ。
お腹が空いたメンバーは、スタッフの食べ残しのパンをもぐもぐする。

戻るとすっかり夜になり、昨日と同じレストランへ行く。
昨日と同じ席、服装も同じである。
ハリウッド女優に似た従業員に、似ていますねといってコミュニケーションを取ろうとするが、言葉が通じず、ハリウッド女優かと聞かれたと思ってしまい「私は違うわ」といわれてしまう。
彼女はスペイン出身とのこと。
結構他の国の出身者が多い印象を受ける。
注文をとってもらうのに「Excuse me.」と言おうとして「Sorry.」と言ってしまうハヌル。
韓国人は「sorry」を使い間違えたときに突っ込みとして、
「I'm sorry, but I love you」
を使うっぽいのだが、もしかしてこれはあのドラマ「ごめん、愛してる」のことですか…!?
今検索すると「アイムソーリー カン・ナムグ ~逆転人生~」というのもあるけど、これは2016年末のドラマだからこの時点では放送されてないはずだし。

料理は、ペパロニピザ、そして昨日も頼んだ絶品カレーにご飯4つで約13万1千ウォン也。
旅費が入った封筒もかなりボロボロになってきた。
そして店を出たら…真っ暗。
運転するジョンソクが変だと思っていたら、後ろを走っていたスタッフの車がクラクションを鳴らして道が違うことを教える。
そのまま行くとレイキャビクに逆戻りだったらしい。
引き返して正しい道へ行き、コンビニサイズのスーパーへ。
ソーセージがなく、卵のサンドイッチと林檎を購入。
チョンウはクマの形のグミ(HARIBO?だっけ?)にこだわり、他にも各々お菓子など、即決な4人は5分で買い物終了。

ヴィークの街は家の灯りが暖かく、暮らしぶりはよさそう。
窓の中から肥えた猫がこちらを見ている家もある。

旅も残り2日となったが、旅費は前半倹約したのと、スタッフの残り物のパンなどももらってとってあるので食費が抑えられ、余裕があった。
しかし倹約しすぎで、余ったパンまで半分ずつ残して食べている、食べ物の袋がいっぱいだ、しょっぱすぎて食べられないものは捨てればいいのに捨てられずにいる、生ゴミもどきを何日も持ち歩いているという(笑)
捨てることもできない4人…今や食料が5袋分にもなっていた。
それを見て、手を叩いて、ついに突っ伏して笑い転げるハヌル。
冬のアイスランドだからできる技だね。
日本とか夏の韓国なら即傷むでしょ~。

今宵もオーロラに期待して、疲れているのに外に出てきた4人。
そして、期待に応えるように現れ始めたオーロラ――4人は車に乗り再びオーロラハンターになる!
緑色のオーロラと無数の星が空に広がり、流れ星まで見え始める。
毛布を地面に敷いて、4人は寝そべって空を見る。
言い出しっぺはハヌルだ。
↑確かに流れ星って感動するね~。私も十代で初めて見たときのこと思い出した。あの時かけた願い事は叶わなかったけど、ね。

空の下で夢を聞くと、
ハヌル「無病長寿です」「長くいろんな景色を見たいから」←私も祈り願っているよ、元気で、見たいものを沢山見られることを。
サンフン「演技の上手い俳優になりたい」そこへジョンソクが「叶ったじゃないか」と突っ込むと「俳優にとって一生の夢だろう」という。
確かに、この世界はどこまでいっても極めることのない道だろうな。
ジョンソク「幸せに生きること、でもそれが一番難しい」
チョンウも「愛する人たちと幸せになりたい」

それぞれここまで来るのに違った道を辿ってきた。
ジョンソクとサンフンは下積みで苦労した。
ハヌルは若くデビューして、いきなりやることが多かったという。
どちらも大変で、どちらが楽とはいえないよね。
いきなりブレイクすることが必ずしもいいことではないし、天狗になって転落する人も多い。
(でもハヌルくんなら大丈夫だと思える

オーロラと満天の星、流れ星まで見えて絶景だが、とにかく寒いのが難点で、水産市場に並べられているサバの気分になったという。
宿に戻ったらラーメンで暖まりたいと思い、スタッフにラーメンくださいと訴えるが、スタッフからの返答は「……」

宿に戻ってから、サンフンは韓国にいる奥さんに電話を掛ける。
時差があるので、ちょうど子どもたちを保育園に送ってきたところだという。
それを見ていたハヌルがぼそり「うらやましい…」
しかしサンフンは本当は子どもたちと話したかったのだ。
家族との電話をうらやましがるハヌルにサンフンは「結婚しなよ」←それは…まだもう少し遠い将来でお願いしたいです。

サンフンは、何かにつけては子どもたちを思い出していた様子。
そしてしばらくあとで電話が鳴って子どもの声がするが、子どもは残酷にも「切って!」
その前の日にはパパに会いたいと言っていたらしいが、このときは恐竜に夢中でこの台詞になってしまったらしい。

そこにスタッフがやってきて、明日レイキャビクからセールフォスに台風と大雪の予報が出ていることを伝える。
記録的大雪と強風で現地の人でも事故多発、動けない状態だという。
下手をすると飛行機に乗れなくなる可能性もあるので、その場合は撮影を中断してスタッフと移動することになる。

この状況でも、スタッフがちゃんぽんラーメンの差し入れを置いていってくれたため、とにもかくにもまずはラーメン!
チョンウがラーメンを作り、ご飯も炊いてラーメンに入れて食べる。
洗い物はハヌルが。
消灯後も風の音が激しく、夜中にハヌルが起きて窓がしっかり締まっていることを再確認するほどだ。


翌朝、尋常ではない雪で、スタッフとの緊急会議が行われることになった。
午前は風が強く危険なので、午後に弱まった時を狙って移動、それも危険そうなら延泊も視野に入れるということになる。
ガイドの中のエースが状況確認に行き、4人は宿でもう少し寝る。

そして宿主がやってきてもまだみんな寝ている中、気づいたハヌルが駆けていくと、チェックアウト30分前だった。
サンフンは30回起こしてやっと起きたという。お疲れ様~。

ハヌル曰く、4人にはそれぞれ役割があったとのこと。
運転はジョンソク。
料理はサンフン。
ハヌル自身は…リアクション???
それは、ボケる先輩に付き合ってツッコミを入れること、らしい。

一行はピザの店に食事に行く。
悪天候のせいか混んでいる。
ガーリックピザ、ペパロニ&ビーフピザと、あとはスープとパンのセットを頼む。
やけに静かな食事…ソーセージが恋しい?

食事が終わると、ナPDの車を先頭に4台で移動することに。
この場合の運転はもちろんジョンソクだ。
助手席ではチョンウが窓を拭いたりとジョンソクを気遣う。
後部座席ではサンフンとハヌルがミーアキャット化(…って何?

これからの道程に備えて、初めてガソリンスタンドで給油をする4人。
だが、アイスランドのガソリンスタンドのシステムがわからず、現金を入れるところがなく戸惑う。
係員の人に聞き、5万ウォン分のカードを買い、ガソリンを満タンにする。
残ったカードを記念に欲しがるハヌル(笑)
しかしその間に天気が悪化しつつあった。
スタッフの先導で2番目に行く4人の車。
この夜、韓国でのミュージカルのためにサンフンが一足先に帰国することになっていたため、何としてもレイキャビクに戻らなければならない。
半分を過ぎたところで一層天候が悪化、センターラインも見えず、前のスタッフの車に非常灯をつけてくれるよう頼む。
そして、日の短いアイスランド――容赦なく刻々と日没が迫る。

車に雪が積もりすぎて、セールフォスで一旦車を停めることにする。
チョンウは、ワイパーに氷の塊が挟まったのを素手て取り除く。
ガイドとスタッフが協議した結果、雪が凍る前に出発、但しワイパーでは雪を払いきれないので、時々車を停めて雪を払うようにとの指示が。
さらに、丘が始まると、滑る可能性があるのでスピードを保たないといけないのに時々雪を払う必要があるという悪条件。
今度はサンフンとハヌルがワイパーを動くようにする雪をどける。
そしていざ出発、というときに先導の車が雪道にはまり、即4人も出動して押し、四苦八苦してどうにか脱出。
そして出発するとまもなく市内に入り、灯りが増えるこの安心感…。
ドライバーを務めたジョンソクの評判のよさがわかったと皆がいう。
私もわかった。この安定感半端ない。

レイキャビクに到着。
皆、一緒だったからここまで来られたという。
事前に会議をしてジョンソクが予約をしており、初日に泊まった宿にまた泊まることになった。
最初と同じ宿、服も同じ、ハヌルは何日も中にスーツの上着を着ている、すでに身体の一部になってしまったのではとぼやく。
部屋は今までで最上級!
持ち歩いた食べ物は、さすがに腐っているものもある様子。←それだけでも捨てて…。

約140万ウォン残っていたので、この日も外食に行くことにする。
スタッフ「高級レストランに?」
ジョンソク「そうしたいが、僕らはそれが出来ない質だ」
…貧乏旅行のせいか倹約体質が染みついている…。
そういいつつ、フィッシュカンパニーという今までで一番高級なレストランへ行く4人。
ドレスコードに合わせて上着を脱ぐと、ハヌルはトップスはスーツのジャケットでボトムスは寝巻き(!)という出で立ちであった。
メニューはまたも選べず、お店で人気の4品を注文。
ワインとクリスマスビールが先に来る。
このクリスマスビールが美味で、4人はスタッフ全員にこれを奢る。
それまでスタッフの食べ残しをもらったりしていたが、4人が奢るのはこの旅行を通して初めてだ。
総務担当のサンフン、気分がよさそう。
沢山食べて~奢って~、その結果、お会計は約37万5千ウォンにもなってしまった。
スタッフにも奢ったクリスマスビールが高かったらしい。

店を出ると、雪は止んで木々には雪が花のように積もっており、雪だるまを作っている人もいた。
もうすぐサンフンは一足先に帰国ということで、4人は思い出の写真を撮る。
ハヌルは、ポーズをとっていたら、後ろからチョンウに雪をぶつけられる。
その瞬間をすかさず撮っていたサンフン。

宿に戻って、サンフンが帰国前のインタビューを受けている間に、残りの3人は送別パーティーの準備をする。
旅の終わりに泣かないようにしようといっていたのに、インタビューですでに泣いているサンフン、そして残り3人も涙脆いというので湿っぽくなるか!?と話している。

4人集まると、中年男性の色気について談義するサンフン・ジョンソク・チョンウ。
これにはちょっと入り込めない、ひとりだけ若いハヌル。
最後に言いたいことは?とジョンソクに聞かれてサンフンはずばり「旅費は一銭残らず使い果たせ」(笑)

それから、チョンウが22歳だったときの話やハヌルがジョンソクに怒られた話(当時はアルバイトとの掛け持ちで、そのアルバイトのためにやむなく遅刻したが、理由を言わなかったので怒られた)など昔話に。
ハヌルは、比較的最近の話として、出演オファーを受けて7ヵ月待ったけれど結局出演できなかった話を始める。
今やファンが見切れないほど出演作がある(マジで見切れない!)彼にも、そんなことがあったのね…。
一方先輩たちは、どんどん進化してゆく姿を見せなければならないからそれがプレッシャーで、俳優の宿命だという。

それから、チョンウがいきなりハヌルに必ず答えろと指切りしてから、3人のうち誰が一番好きかを選べと無茶ぶりをする。
そして3人は各々ぐだぐだとアピールを始めるので、ハヌルは「まだマシな人の順位」として、
1位:ジョンソク
2位:チョンウ
3位:サンフン

だと答える。

だんだん酔いが回って始まる無礼講タイムは「ピー!」音ばっかり(笑)
チョンウには「アイスランドにネックピロー!?」と言ったらしい。
チョンウ曰く、ハヌルはいい奴で、何かが10個あれば全部いいというから本音が聞きたいのだとのこと。

そしていよいよタイムリミット。
韓国に戻ったらすぐに仕事が待っているサンフンは、シャワーを浴びて空港へ向かう。
そのサンフン、3日も同じ靴下を履いている、しかも洗っていないという。
サンフンが宿を出る前に、ジョンソクはギリギリまで頑張ったもののベッドに突っ伏して寝落ちしていた。←運転の緊張疲れよね…。
宿の前でハヌルとチョンウがサンフンを見送り、スタッフとも空港でお別れ。
サンフンのアイスランドの旅はここで終了だ。


翌朝――。
ハヌルは前夜ソファで寝落ち(?)した模様だが、目が覚めてチョンウのところに乱入する。
昨日までサンフンがしていた総務はジョンソクが引き継ぐ。
今日は自由行動なのでお金を三等分。
そして食べ物の残りをやっと捨てる…と思いきや、やっぱり捨てられない!貧乏性!!

それぞれに行動開始。
ハヌルは景色のいいところへ足の赴くまま行くという。
枝も屋根も雪によって白く彩られた美しい景色…家の外壁がカラフルなのが雪の間から見えてこれが綺麗!
クリスマスカードとかによく描かれている景色みたい。
誰も見ていないのを確かめて、降り積もったばかりのふかふかの雪に仰向けに寝転び、起き上がってから指で雪に「SKY from.Korea」と書く。
ハヌル、超満足顔。

ジョンソクは、ロイガヴェーグルに行く。
ヌードルが食べたくて足を向けたのだが、お洒落なTシャツ屋さん、ステーキの店…とひとりだとやたらに目移り。
とりあえずヌードルの店へ行き、ここでもおすすめのメニューを聞いてチキンヌードルに決定。
1杯約1万4200ウォン、お味は絶品という。

チョンウは…ホットドッグ店へまた来ていた(笑)
お気に入りらしい。

ハヌルはその後移動式ワッフル店を見つけ、ホットチョコ&ワッフルに目が輝く。
すかさず女性スタッフが「奢ってください」
ハヌル「いいですよ」
あー、スタッフさん(3人いたみたい)一番若いハヌルの取材な上、役得まで!いいなー!
雪でいっぱいのベンチの雪をかき分け、ワッフルは雪が積もったままの机に置くというハヌルにスタッフは「えー!」というが、「奢るんだから従ってくださいよ」なハヌルにタフな男、という字幕が。
ワッフルは上に真っ白なクリーム、そしてその上に何かトッピングがあった。
白いクリームを雪に見立ててクリスマスワッフル、だったらしい。

ジョンソクは、食べ終わったら着替えたくなったのでさっきのTシャツ店へ向かう。
3枚買うと1枚おまけ、という貼り紙に、ちょうど4人分になる、と惹かれて購入。

チョンウは、途中で雪にはまった車を助け(闇雲に前進しようとしても抜け出せないときはバックしてからでないと進めない、というのは道中で経験済み)他の観光客とコミュニケーションしながら写真を沢山撮る。
次に、大切な人たちと来たときには案内してあげたいから忘れないように写真で記録。
それから絵ハガキのお土産を…家族と、これから家族になることになっていた人のために。

ハヌルはチョルトニン湖へ。
ここはカモに白鳥、ガチョウなど約50種が生息する鳥たちの天国。
白鳥と記念撮影して、韓国語で白鳥に話しかけるハヌル、白鳥の真似をして近づくが白鳥に逃げられる(笑)

ハヌルが去ったあと、ジョンソクがチョルトニン湖へやってきて、やはりカモに話しかける。
すると、鳥は空腹の時間らしく、ジョンソクに餌をねだってすごい勢いで寄ってきた。
仕方なく現地の人にパンを分けてもらい、鳥たちにやる。
帰ろうとしても鳥たちはくっついてくる…要するにハヌルへの態度との違いは鳥の腹具合の違いだったんだな。
そして最後に寄りたかったのは、ギターの店。
目に留まったギターがあったが、それを買うには所持金が足りなかった。


そして、3人とも宿に戻り、この旅最後のインタビューを受ける。
チョンウもジョンソクも、一番美味しかった食べ物はソーセージだという。
ソーセージと共にした旅行だからね~!

記憶に残る瞬間は?との質問にジョンソクがオーロラを見た時、と答えるとハヌルは、オーロラより、一緒にいた人がよかったという。

ハヌルにとってチョンウは?の質問にはナーバスな人、といっていた…ハヌル、ジョンソクのこともそういっていなかったっけ?
3人で旅をしてどう?との質問には、一度は「地獄のようでした」と笑うが「時間を合わせるのが難しいのにこのメンバーで行けたのが不思議だった」と。
確かに、こういう長期間海外に同時に連続して滞在しなければ成り立たない番組は売れっ子が集まるのは難しいね。

ジョンソクは「忙しくなって昔のように頻繁に会えなくなっていたメンバーが集結できたこと、お互い成長できていることを再確認できて嬉しい」
チョンウは「最初にジョンソクやサンフンと出発前に会った時、仕事で傷ついたりしていた心が癒される気がした」
サンフンもひと足先に帰国する前に「忙しくて疎遠になりがちな人間関係を見直せる時間だった」とこの旅を振り返っていた、とのこと。



で、ここで6話終了、3人の旅も終わった訳ですが。
……すみません!
7話(最終回かつ番外編)の内容と総括を入れると記事があまりに長くなりすぎるので、もう1回分記事を分けさせてください。
(この時点で、この記事9000字越え…
本当に簡潔にまとめるのが苦手すぎる…。

次こそ完結です!

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プロフィール

gloomy bloom

Author:gloomy bloom
2012~2013年頃にアメブロにて「憂鬱な花の記憶」というタイトルのブログをやっていました。長らくお休みしていましたが、ブログタイトルを変えて6年ぶりに移転・更新再開しました。
韓国ドラマ・映画、そしてLoveholic大好き。
どうぞよろしくお願いします。
なお、ほとんどのドラマをViKiやGYAO!での配信で見ているため、日本での放送用の再編集版とは区切りや話数が違うものが多々あると思います。ご注意ください。

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