Memories of gloomy bloom

出戻り韓国エンタメ好き。ドラマ中心に韓国映画・K-POPも少々。贔屓はイ・ジョンソク★パク・ヘジン★イム・シワン★カン・ハヌル★ソン・ジェリム★ヤン・セジョン★ユク・ソンジェ★ホン・ジョンヒョン、他。記事に関連するコメント大歓迎(*^_^*)

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「ママ~最後の贈りもの~」16話までネタバレ/GYAO!版(辛口注意)

配信終了までに見終われるか!?と戦っているこのドラマですが。

はっきりいって、私には合わない。

見る人の立場によって、共感できる人も泣ける人もいると思いますが、私はこの物語の誰にも共感できないし、話の進め方も予定調和な割に遅くてイライラします。

ですが、ホン・ジョンヒョンくんはとても素敵!
だからリタイアせずに見ているのですが、彼の出番が少ない回は、も~、つらいつらい。
とりあえず全24話のうち3分の2まで見終えたので、ざっくりとだけあらすじと感想を書いておきます。
時間ないので、いつもよりややざっくりで。

以下、ネタバレ
↓↓↓「続きを読む」からどうぞ↓↓↓
(コメントもネタバレは16話まででお願いします)

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…といっても7話分をざっくりってどうまとめたらいいんだろう。


レヨン(演:ソン・ソンユン)は、あの手この手でテジュ(演:チョン・ジュノ)の周囲の人に嫌がらせをして、テジュとジウン(演:ムン・ジョンヒ)が別れるように仕向けるが、テジュは何をしても「別れない」という。
↑そのレヨンも、水商売の親から生まれた娘だったために結婚できなかったというトラウマがあるらしいけれど、性悪だから全く同情できない。親が理由でなく、相手やその家族に性根の悪さを見抜かれたのでは?

スンヒ(演:ソン・ユナ)とジソブ(演:ホン・ジョンヒョン)が一緒にいるところの写真が親たちにも出回り、グル(演:ユン・チャンヨン)は仲間外れにさせられる。
その写真の件がスンヒに伝わると、スンヒはジウンに、何故いわなかったのかと問い詰めるが、グルにも口止めされていた、グルは選挙も辞退していたことをいい、もう解決法はカナダにいる旦那を呼ぶしかないという。
するとスンヒは、旦那はいない、他の女を選んだから別れた、グルはその人と別れてから未婚のまま産んだ、という。
↑やっとここで“親友”のはずのジウンに未婚の母であることを告白…テンポ遅い。

スンヒは弁護士に依頼して、グルの財産の法廷代理人をジウンに指名する。
また、探偵にはレヨンをジヨンに近づけないよう頼む。
そのスンヒの状態だが、ジソブが医師に会って聞くと「今となっては治療は手遅れだ」と宣告される。

グルの迎えにスンヒが出ていると、テジュが来て、若い男と付き合っているのに自分とレヨンのことに口を出すなといい、それを遠くに停めた車からレヨンがこっそり偵察している。
スンヒは、あれは“親友”ジウンのためにしたことだからジウンにはいわないでという。
また、テジュはボナをグルから徹底的に引き離そうとする。
テジュは不倫だけど、スンヒは独身なのだから恋愛の自由がある。テジュはそれを理解できないのか?

スンヒは、学校に訴えてドヒ(演:チョン・スギョン)らの仕打ちを謝罪させるとグルにいう。
グルは、なら写真に写っていた男性のことはどう言い訳するのかというが、スンヒは仕事を手伝ってもらっている人だという。
そこにタイミング悪く、ジソブがスンヒが病院に忘れた薬を届けに来たため揉めてしまい、スンヒはジソブに、もう構わないで、私が死んだとしても、と突き放す。
グルは、自分が物心ついてから男の人と噂になったり家に来たりするのは初めてだと指摘。
カナダではスンヒが忙しくて顔を合わせる時間がほとんどなかったけれど、韓国に来て一緒にいるから揉める、なるべく接しないようにしよう、ジウンの家に預けられようがスンヒが個展ツアーに行こうが平気だ、という。
スンヒは「なら、自分が死んだら?」というと、グルは、韓国では何でも保護者がいないとできないからそれは困る、自分が成人するまでは死なないで、という。←つまり必要なのはママ、ではなくあくまでも“保護者”…。

スンヒは、ドヒの息子ハンセが校内暴力をしたと訴えて謝罪と真相究明を要求、それさえすれば穏便に対処するというが、ドヒは何があっても謝らないという。
だが学校側は、話し合い前にすでに生徒にアンケートをとっており、ハンセはもし校内暴力委員会が開かれれば処分は逃れられないといわれ、さらにヒョジョン(演:チョン・スヨン)も何か悪いことがあれば謝るといったため、孤立無援になったドヒは、一転ハンセに謝りなさいという。
しかし、今度はハンセが絶対に謝らないといい、ドヒがいなくなってから、グルがハンセにもう意地悪しないのであればみんなの前で謝らなくていいという。
ドヒは逆ギレして、スンヒに何が望みなのと食ってかかる。
結局スンヒは「今度やったら容赦しない」とドヒに釘を刺し、ジウンとふたりになってから改めて「グルをよろしく」という。
ジウンは、そこで、その写真の人(=ジソブ)は?仕事仲間から仲良くなるのよ、うまく行くといいね、という。
↑子どもたちには子どもたちの、親たちには親たちの世界があるのは韓国も日本も同じかも…韓国の方が結束が強いけど。

会社に、ステラ・ハン側から契約解除のメールが届き、担当者のテジュでなくイ代理(テジュの部下)がイ理事(演:チェ・ジョンファン)に呼ばれる。
ジソブが、会社が宣伝コンセプトを変えないから手を引くとメールを送ったのだった。

スンヒは不自由になった手で、息子が結婚するときのための牡丹屏風の絵を描いていた。
その屏風は葬式にも使うから、グルが結婚するときこれを使えば、その場に自分もいることになるとスンヒはいう。
万が一の時は電話しろといって、ジソブは出張に出掛けた。

レヨンがジウンの携帯に電話を掛けるが、ミョンジャ(演:パク・ジョンス)が取った挙げ句、亡き旦那の浮気相手の家に押し掛けるという行動をしたため、レヨンと会うどころでなく、ミョンジャは医師であるヨンジンが放っておけないとして引き取ることに。

ボナはその間テジュの実家にグルを連れていき、ナムスン(演:チョン・ジェスン)とテフン(演:キム・ヒョンギュン)の歓迎を受けていた。
店を畳んだナムスンにボナが頼んで、グルに韓国の餃子を初めて食べさせると気に入ったという。
ボナは、最近のパパは腹が立つといって家出してきたのだった。
そこでグルがこっそり電話してテジュに迎えに来させる。
グルは、テジュの実家に行って、物珍しいけれどなんだかうらやましかったという。
↑ボナは、テジュの周辺が怪しいのを感じとり、グルは“家庭”というものに初めて触れてその良さを知ったんだね。

グルは、スンヒとジソブの写真が問題になったことを口止めしたのにスンヒに話したとジウンに対して怒っていた。
そこでジウンは、ママには秘密は作れないけれどそれ以外は守るからと約束。
スンヒが帰って来たところにまたレヨンからジウン宛に電話があり、それをスンヒが切る。
また来たらどうしよう、というジウンに、これからも絶対に出ないで、レヨンに会社をやめさせる方法がある、とスンヒはいう。
ところがレヨンは、次にボナの携帯に自分の写真を送り、タッチの差でボナには見られずに済むが、レヨンはジウンに「会わなければまた送り続ける」と宣言。

ジソブが出張から帰ると作業場に大量の報道陣がいて、ステラ・ハンとの関係を聞かれる。
しかし中にいるスンヒは、探偵からジウンがレヨンに会いに行ったと聞いてどうしても外出するというので、途中まで覆面をさせてジソブが車で送り、そこからジソブは会社へ向かった。
記者はイ理事の指示で送られたのだが、担当のテジュが対応するために外に出ると、ジソブと出くわし、ジソブは契約解除したのに何事だとテジュを殴る。
テジュは殴り返そうとして力で負けて止められ「自分の女でも私生活を暴露したいか?」とジソブにいわれる。
そこへク社長(演:イ・ヒド)が通りかかり、ジソブの姿を認めると、ジソブがいなくなったあと息子であることを伏せて、テジュに誰かと聞き、テジュが「ステラ・ハンの秘書です」と答えたので「秘書と会う席を設けろ」という。

レヨンがジウンに離婚を要求したのに対し、ジウンは今後テジュと自分への一切の私的な連絡を断るが、レヨンは、それでなくとも離婚することになる、ジウンの“親友”のスンヒがテジュと不倫しているからだという。
そこにちょうどスンヒが着き、場の雰囲気が凍りつくが、ジウンは、そんな話は信じないと水をレヨンの頭からかけて、スンヒの手をとり帰る。

レヨンへの対処が生ぬるいと感じたスンヒは、ク社長に電話で、顔も経歴も公開する代わりにふたつの条件を突きつける。
ひとつは、レヨンを国外追放にすること(本当は解雇を望んでいたと思う)。
もうひとつは、成功した場合テジュの手柄にすることだった(…と思う)
イ理事は、裏がある、ステラ・ハンを調べると言い出す。

グルは、テジュの実家に行ってから、自分も父親に会えるか、会えたら自分にも祖母や祖父ができるかとスンヒに聞くが、グルがテジュの実家にグルが行ったことに驚いたスンヒは、もう行ってはダメといい、さらに、以前グルが嫌がるならしないといった仕事をどうしてもしなければなりそう、とスンヒがいうと、グルはスンヒに対する信頼を完全に失い激怒する。
↑そりゃそうだ、スンヒはそうやって息子を何度失望させてきたのか。守れない約束はしてはいけない。

ジウンは、スンヒの携帯の着信履歴にテジュの番号があることに気づき、スンヒに、まだ隠していることはないかと尋ねると、スンヒは、いつか嫌でも私の全てが知られることになる、これから忙しくなるからグルをよろしく、といって出勤。
ジウンの様子がおかしいことから、テジュがレヨンに何をしても離婚しないぞというが、レヨンは、スンヒとの仲をばらした、どう転ぶかなんてわからないと鼻で笑う。

スンヒが記者会見に応じると知って、ジソブは秘書は今日限りでやめるという。
そこでスンヒが、今まで世話になったからお礼がしたいというと、ジソブはスンヒの部屋にあるいいバイクがほしいと。
しかし、それは息子が成人したときに乗るものだからダメ、それまで自分は生きていられないから、とスンヒはいう。
私生活まで暴露され、残り時間を息子のための作品につぎ込むスンヒの生き方をジソブはおかしいというが、スンヒは、息子とはかけがえのないものだと話す。
しかし、そういうそばから手に震えが起きて、スンヒは筆を取り落とし、震える手を隠すスンヒに、ジソブは手を差し出し、今まで誰にも頼らずにやってきたのだから手を握ってもいいだろうという。
恐る恐る震える手を差し出すスンヒ――ジソブは、その手を両手で包み込む。
彼は、自分より10歳も年上で余命の短い彼女を好きになってしまったことを自覚する。

スンヒとテジュが会い、レヨンがジウンに、自分たちが不倫していると吹き込んだかもというと、スンヒは、はっきり否定するから安心してという。
しかし、さらにテジュは、自分とスンヒの家が近いのは落ち着かない(=どこか遠くに行けと!?)とまでいう。
それに対してスンヒは、近いうちにいなくなるから大丈夫、ただ父親がいないからグルには優しくしてほしい、と。
この様子をレヨンが隠し撮りしており、彼女はそれをジウンに見せて動揺させる。
↑どこか遠くに行けとは…本当にテジュあり得ない。イヤなら自分がどこかに行けよと思う。

テジュはグルに、新しいバスケットボールをプレゼントする。
そして帰りに送っていくと、ジウンがペントハウスから帰るところで、ジウンは、グルの見送りとはいえ誤解の原因になるからもうここには来ないでとテジュにいう。

いよいよステラ・コレクションの製品発表の日――。
スンヒが出掛けようとすると、ジソブが車で待っていて、強引に美容院で髪と衣装を整えさせる。
そして会社に着いてからもジソブが離れずエスコートし、企画から外されていたレヨンは、スンヒがステラだと初めて知って衝撃を受ける。
テジュに至っては、スンヒが壇上に上がってから、ステラの正体を知る。

記者会見で、スンヒは成功の原動力は息子の存在だといい、テジュはいたたまれず席を立つが、周囲には大好評で、スンヒはジソブと共に会場を去る。
帰りの車で、スンヒはジソブに、人は苦労したというけれど自分は幼いグルを連れてバイクでピザを配達していた昔の方が幸せだったという。

ドヒは、さんざん嫌がらせした相手のスンヒがステラで、元旦那の会社と契約したと知って真っ青。

テジュと喧嘩して実家に戻っていたジウンは、新聞でスンヒがステラであること、テジュが勤める会社と契約したことを知る。
ナムスンもそれを新聞で知り、“未婚の母”であることに引っ掛かりを覚える。
13年前、スンヒはナムスンにテジュの子を身ごもったと伝えに来たが、貧乏な女は困ると別れさせたのだった。
テジュは凄まじい勢いでスンヒの家に行き、グルは俺の子だろうと迫るが、スンヒはなおも否定する。
別れ話の時にどうして別れを選んだと聞くテジュに、スンヒは、別れたら幸せになれるとテジュがその時いったからだと。
思わずスンヒを抱きしめるテジュだが、スンヒは、テジュに帰ってくれという。
13年前妊娠を知っていたとしても、テジュは母親に逆らえないから結婚はできなかったはずとスンヒは指摘。
テジュは、自分が企画の担当だと知って仕事を引き受けたのかと問うと、スンヒは、そうだ、あなたの家庭を守るために引き受けた、あなたの家庭が幸せでないと安心してグルを…といいかけ、今はその時でないけれど、いずれあなたの助けが必要になるかもしれないといい、痛みの出始めたスンヒはテジュを無理矢理帰す。

子どもたちの間では、“グルのママ”は有名な画家ですごい、という反面、未婚の母という偏見も広まっていた。
居心地が悪くて塾を休んだグルがスンヒの作業場の近くを通りかかると、体調が悪くなったスンヒが、ジソブのバイクで病院に行くところだった。
連休で車は大渋滞のため、ジソブはバイクで連れていったほうがいいと判断したのだが、余裕のないふたりはグルに気づかない。
病院で、ジソブは医師からスンヒの免疫力の低下を指摘され、仕事も絶対しないようにと告げられる。
睡眠薬でスンヒが眠っている間に、グルからの電話がスンヒの携帯にかかってきて、ジソブが受け「こないだ会った秘書だよ、今先生は忙しい」というとイライラしているグルはガチャ切り。

スンヒが病院から作業場に帰ってくると、大雨と雷雨で停電が起きていた。
グルは、自宅でまたもやカナダにいた頃のトラウマに怯える。
スンヒが何とか力を振り絞ってグルに電話すると、パニックになったグルは、今すぐ帰って来て、今帰って来なかったらもうママじゃない!という。
だが、雨に濡れて風邪を引いたら即肺炎の危険が高いと聞かされていたジソブがスンヒを止め、グルのいる家に行けたのはやはりジウンだった。
ジウンは、以前も停電でグルがパニックを起こしたことを覚えており、スンヒも忙しくなるからといっていたので、ミョンジャの奇異な行動で揉める実家を抜け出して来たのだった。
2時間おきの薬をスンヒに忘れず飲ませ、足湯を用意して甲斐甲斐しく世話をする。←私、これ以上病気になるのはイヤだけど、こんなイイ男に世話されてみたい~!(*≧∀≦*)
そんなジソブに、スンヒは、顔が見苦しくなる前に今すぐ写真を撮ってほしい、という。
スンヒが、遺影を用意しないといけないからといった時点で、ジソブはイヤだと断るが、結局はこみ上げる感情を抑えてシャッターを切る。

結局スンヒは帰れず、ジウンが泊まり込み、ジウンはグルの部屋に布団を持ち込んで寝る。
スンヒが家に帰ると、ふたりはグルの部屋で雑魚寝していた。
スンヒは、人のいるところで寝られないグルがジウンと一緒にいてジウンより先に寝たことが気に入らない。
また、ジウンが「グルが、ママの絵が高くなる度にママは遠くなる」といっていた、仕事を減らせない?といったら、スンヒはふたりで自分の悪口をいって過ごしたと誤解、ジウンに、自分(スンヒ)の立場から言い聞かせるべきだと不快感を露に。
するとまだ寝ていたグルが起きてきて、おばさん(ジウン)を怒るな!とスンヒにいう。
そしてジウンが帰ったあと、グルはスンヒが本当のママか疑問に思うと言い放つ。

ステラの企画は社内幹部も大絶賛で、テジュはマーケティング本部長へ抜擢され、その地位にいたレヨンは中国支社へ左遷となった。←二度と帰ってくるな!
スンヒは、サイン会も行うことになり、その間は常にジソブが付き従う。
サイン会の間に、ジソブはテジュに手土産を持たせ、今後公的な連絡窓口は自分に、私的な連絡は避けてくださいという。
テジュは、君がスンヒの恋人でないことはわかるし、付き合いも自分の方が長いというが、ジソブは、今のスンヒのことは自分のほうが知っているという。

ハンセはグルに、お前のママのせいで自分の親が悪者にされた、お前のママは結婚するんだろ、どうなんだよ?と挑発し、グルはハンセをボコボコにしてしまう。
そして作業場の場所をテジュに聞いたグルは、スンヒを訪ねて行き「父親に会わせて。父親に僕を引き取ってもらう」という。
さらにスンヒに、もう家に帰ってくるな、ずっとここにいろ、と全面拒絶する。
そしてグルが飛び出したところ、ジソブがいて、グルを捕まえると、母親に生意気すぎる、謝れという。
しかしスンヒはジソブに手を離せといい、グルはジソブを振り切って行ってしまう。
全部話せばグルは納得するのにどうして息子の犠牲になるんだ、というジソブを、スンヒは、もうクビにする、2階からも出ていってと告げてグルを追いかける。
しかしグルは途中でテジュに会い、テジュが家まで送るというので乗っていってしまった。
スンヒが作業場に戻ると、ジソブはバイクで出て行くところで、中に入ると机の上に現像した遺影になるであろう写真が置かれていた。

テジュは結局グルが寝るまで運転し、起こさずにスンヒの家に連れ帰る。
すると、スンヒはテジュに「あなたの子を引き取って」と告げる。
妻と友だちなんだろう、妻の気持ちを考えろ!と怒鳴るテジュに、スンヒは思いやる時間はない、と答えを迫るが、テジュは無言で帰ってしまう。

スンヒはグルに、パパにグルを引き取ってもらうよう話した、だからもうすぐママとはずっとお別れよ、と伝える。

スンヒに2階からも追い出されたジソブは、実家には帰りたくないから友だちの家を転々とするという。
そこで、スンヒはいきなり追い出す訳だからいい家を借りて、今までのお礼として助けるという。
ふたりがいるところにテジュが来て、何も知らないジソブは、全部イ代理と自分を通せといったはずだとテジュを追い出そうとするが、スンヒはテジュを部屋に入れる。
テジュは、今の男と結婚するためにグルを追い出すのかというので、スンヒは、そうだ、自分が傷つけた分グルに優しくしてという。
今までのあれこれも、グルを預けるなら幸せな家庭でなければいけないからやったというが、テジュは、迷惑だ、グルだけ渡して消えればよかった、とスンヒにいって帰る。

ナムスンは、スンヒに息子がいると知って、ムン家の跡継ぎだと騒ぎ、今度はジウンまで苦しめるのかと激怒するテジュを無視してスンヒとその息子を探す。
それを止めようとしたテハンが、スンヒと車で出かけるジウンを目撃。
実は後ろにはふたりの子が乗っていて、遊園地へ行くところだった。
グルはイヤだというが、ジウンが目配せしてボナに説得させ、4人で行くことになった。

4人でメリーゴーランドに乗り、ジウンとボナは馬に、スンヒとグルはベンチ型の椅子に乗るが、スンヒはまた手の震えがくる。
それに気づいたグルは、初めてスンヒの手に自分の手を重ねる。
子どもたちがバイキングに乗っている間に、母ふたりは様々なことを語る。
ジウンは過去の夢がブエノスアイレスでタンゴを踊るダンサーが夢だったことを話し、スンヒは、もしテジュに他の女性の子どもがいたとして、引き取ると言われたら別れずに暮らせる?と聞く。
するとジウンは無理だと即答、スンヒとテジュとの関連には思いもよらず、スンヒがグルを手放そうとしているからそういう質問をしたのだと思い、スンヒに「グルを手放さないで、自分もサポートするから」という。

レヨンはイ理事ひとりに見送られて会社を後にするが、イ理事は、幹部を味方につけてク社長を追いやってレヨンを呼び戻すつもりだという。←イ理事も消えてくれ。

帰ってから、また薬入れの蓋を開けられずグルに開けてもらうスンヒ。
何の薬?と聞かれてまたビタミン剤と答えるが、グルに「なら僕にも」といわれて慌てて止める。
そこにテジュからのメッセージが来て、明日午後、グルに全て話すとあった。

テジュは、グルに会うのに同伴させるため、ジウンに明日午後外食しようというが、ジウンは食べ物の匂いで気持ちが悪くなり、計算してみると生理が遅れていることから、妊娠ではないかということになり、当日テジュに食事には行けないと電話する。

グルは店の前までスンヒに連れられ、店にはひとりで行かされる。
テジュも店に着いたところで、彼の携帯にジウンから「妊娠したみたい」というメッセージが届き、迷った末結局テジュはグルに会わず、スンヒに「グルを頼む」というメールをしてその場を去る。
スンヒは慌てて待ち合わせ場所のレストランに行くが、もうグルの姿はなく、グルはストバスコートに移動して、テジュを呼び出していた。
食事をしていないグルに食事をさせながら、テジュはグルに、パパを待っても来なかったはずだ、パパにも家庭があるから、という。
するとグルは、引き取るといったのに、結局自分はパパにも捨てられたのかという。
グルを家に送る別れ際に、テジュは、一緒に写真を撮らないかといい、一緒に写真におさまる。
そしてグルを家に送ったあと、テジュはスンヒに、今大事にすべきはグルではなく妻だと土下座し、スンヒはテジュに最低だといって去る。
スンヒが家に戻ると、グルはまだ起きていて「パパは来なかった、ママと暮らしちゃダメ?僕を捨てないで」とグルはいう。
スンヒは、先程のテジュの態度もあり、やっと「そうしましょう、もう離さない」といい、ふたりで抱き合って泣く。

スンヒの作業場に、遊園地で撮った写真――4人のも、スンヒとグルだけのもある――が届き、毎年4人でここで写真を撮りましょう、子どもたちの成長が一目でわかる、とジウンからのメッセージが入っていた。

ジソブが作業場に様子を見に行くと、スンヒが床に座り込んで呆然としていた。
何があったかジソブが問うと、私は死ねない、どんなに頼んでも皆がグルを拒む、自分が死んだらグルはひとりぼっち、だから生きたい、一緒にいてほしいとグルに初めていわれたのにどうしたら…とスンヒが本心を明かし、ジソブはそんなスンヒを抱きしめる。

スンヒは、グルのために1日も長く生きようと、拒んでいた抗がん剤治療を受けることにした。
説明を受けている間にジソブがグルを迎えに行き、スンヒを待つ間に、グルがジソブに「いつママと結婚するの?」と聞いたのでジソブはびっくり。←でもイヤな気はしないでしょ?ジソブ?
治療を始める前に1日だけ、将来グルのものになるバイクでスンヒはグルと2人乗りを楽しむ。
グルも大いに楽しみ、もちろんジソブも並走する。

帰ってから、スンヒはグルの携帯にテジュから「今日はバスケはしないのか?」というメッセージが入っていることに気付き、グルに知られる前に削除する。←テジュ、引き取れないならもうグルに関わるなよ…。
そこで、スンヒとテジュが会い、スンヒは、もうグルに会わないで、電話もしないで、ジウンにも知られないでという。
それをセナが見てしまった上、イ理事が、グルの父親探しは最大のスキャンダルだとしてマスコミを動員してそれを盗撮させていた。

ジソブは会社で、ステラ・コレクションをもっと拡大しろ、そうすればジソブを自然に入社させられると父であるク社長にいわれるが、入社する気はないし秘書はクビになった!と怒って出ていく。
イ代理から、ステラの自伝を出したり講演会をさせたりする話もあると聞き、ジソブは、ステラは画家としては成功しても女性としては不幸な人生だ、あとはテジュに聞けといい、イ代理がテジュに聞くと、テジュは両方とも却下する。

グルはボナの電話経由でテジュをバスケに誘うが、もう会わないと決めたテジュは断る。
そこでボナが電話を切り忘れ、みんなで遊べばいいというボナとジウン、家族だけで過ごしたいというテジュの言い合いがグルに聞こえてしまう。
それを聞いて腹を立て、自分たちも家族で散歩したいというグルはスンヒとストバスへ。
しかしそこへテジュ一家が通りかかったためにひと揉めあり、グルはまた怒って、テジュからもらったバスケットボールを返して行ってしまう。
それは、テジュを嫌いになるためのグルなりの抵抗だった。

ジソブはテフンにFAXの番を任せて機材の調整をしていたことがあり、その時に会社からサイン会ポスターの案が送られてきて、それに“ステラ”の顔写真が使われていたため、それを見たテフンはステラがスンヒだと確信する。
テフンはそのポスター案を持ち帰っていたが、管理が杜撰でそれをナムスンに見つかり、サイン会の場所や日時が知られてしまう。

サイン会当日、会場に他の人を押し退けて乱入するナムスンと、それを見て思わず席を立つスンヒ。
それを追いかけたナムスンは、グルを自分に渡せと迫る。
慌ててテジュが来て、そこへさらにジウンも来たため、テジュはナムスンを無理矢理連れ帰る。
スンヒはそのままサイン会を中断。
痛みと吐き気がくるが、カバンをサイン会場に置いて帰ったので家に薬がなく、ジソブに作業場にあるものを持ってくるよう頼む。
ジソブが着く前に、グルが帰宅。
洗面所に鍵をかけて苦しんでいる様子のスンヒに、グルは異変を感じとり、洗面所の鍵を壊して入るとスンヒが倒れていて驚くグル。
救急搬送にジソブはギリギリ間に合い、電話がつながらないので心配してきたジウンにグルを任せてジソブはバイクで追いかける。

医師から容態を聞くと、スンヒの身体はもう抗がん剤治療には耐えられないので、身辺整理をさせたほうがいいとのこと。
意識を取り戻したスンヒはそれを聞いていた。
ジソブは、もうグルに話した方がいいという。
ジウンはとりあえずグルを家に連れてきていたが、スンヒが今夜は病院に泊まるからとグルに電話すると、グルはそこに行きたいといって聞かない。
一方、帰宅までテジュはスンヒが倒れたことを知らなかった。
グルがどうしてもスンヒのところに行くというのでテジュが車を出して送る。
車内でグルは、ママがひとりで働いて自分を育てるのが当たり前だと思っていたけれど、本来はパパがいたはず、ママを捨てたパパはひどい、という。
テジュはいたたまれず、お前のパパはひどい人だから忘れてしまえというと、グルもパパなんてもうどうでもいい、と言い捨てる。

病院ではジソブが待っており、テジュはそこでグルを引き渡す。
病室に着くとグルはいきなりスンヒのベッドに潜り込む。
そして、もう仕事を引き受けるのをやめて、そもそも仕事は韓国ではやめる約束だったじゃないかというと、スンヒはこれで最後だという。
そして、僕のせいで病気になった?というグルに、スンヒは、そうじゃない、でもグルが病気を治すことはできる、手を握ってほしいという。
するとグルはすぐにスンヒの手を握る。

翌朝、スンヒが起きるとテジュが来たので、スンヒは、昨日はナムスンが来たせいで体調を害した、損害賠償などについてはジソブを通して伝えるといっていたところ、そこへテジュとは別にジウンが栄養のある料理を持ってきたので、なぜテジュがここに?ということに。
テジュは、仕事の件で話があったとごまかす。

ジソブは会社へ行き、重役会議でスンヒに代わりお詫びと今後のことを伝える。内容は、
・ステラは今後の宣伝活動には一切出ない。
・お詫びとしてステラの作品全ての独占権を渡す。

…というものだった。

イ理事は、ジソブが社長の息子と知って、スンヒを使ってク社長が息子に社長を継がせようとしているのだと考え、元妻のドヒに連絡。
テジュとスンヒの仲をジウンに誤解させろ、グルの父親を探れ、見返りはまだしていなかった慰謝料の精算だと告げる。

退院したスンヒは、ジウンとグルに全て知られかねないからと、家の処分を考え始める。
しかしすでにスンヒには記者が張り付くようになっており、慌ててグルを早退させに行くと、バスに乗っていたナムスンがその姿を見てしまう。
グルがスンヒを見て「ママ」といったことから、全てを知ったナムスンはバスを降りてスンヒに声をかける。
テジュの人生の邪魔になるから子どもを下ろせといったのを今も覚えている、二度と現れないでくださいと言い切って車でグルと去るスンヒだが、一部始終を記者に撮られていた。

ジウンは病院での検査の結果、妊娠していなかった。
年齢によるホルモンの崩れを指摘され、老け込んだ気がして落ち込む…とスンヒに電話する。
そこでスンヒは、気晴らしに食事に行こうというが、テジュからは連絡がなくてジウンはますます落ち込む。

スンヒは、レストランを借りきって、タンゴを踊るための赤い靴と服をプレゼント。
1年に1回は誰かの嫁・母でなく女性に戻って夢を叶えて、とブエノスアイレス行きの航空券もプレゼントする。
ダンサーも控えさせていて、今踊って見せて、というが、踊りが終わる頃に、何も知らないジウンが呼んだテジュが来てしまい、スンヒは一気に気まずくなる。
ジウンは、ここで親しくなれば仕事ももっと上手くいくでしょう、とご機嫌だがテジュはジウンを無理矢理連れ帰る。

スンヒはグルのための牡丹屏風の絵を描き終えた。
あとは枠にはめて仕上げるだけだから、完成したらあとでグルに渡してほしいとジソブに託す。

ジウンは、ボナの学校への提出物のために昔の写真をテジュの実家に探しに行き、そこで、まだ付き合っていた頃のテジュとスンヒのツーショット写真を見つけてしまい、愕然。
そのコピーを、スンヒの家に置くジウン。
スンヒは、それを記者の仕業と思うが実際にやったのはジウンだった。
ジウンは、スンヒが何か隠しているとずっと感じていたといい、グルの父親は見つかったのかとスンヒに聞く。
見つかった、奥さんがどんな人か、暮らしぶりまで知っている、となり、グルの父親は…と核心まで話そうとしたとき、グルが来て話は中断。
ジウンが去ってから、スンヒは、マスコミがうるさいから家から去る準備をするようにとグルにいう。

ジウンは、テフンを呼び出し、テジュがスンヒと付き合っていた頃の話を聞くと、テフンは誘導尋問に引っ掛かり、スンヒの固有名詞以外全て話してしまう。
そしてジウンはスンヒの家に行き、留守中のスンヒの家をめちゃくちゃにする。

グルは作業場に預けられ、ジソブのラジコンカーを1台もらって仲良くなる。
それを機に、ジソブは母親の話をする。
ジソブの母親は、父親に苦しめられてもジソブの前ではいつも笑顔だった、でももういない、いなくなってから後悔するな、と――。
ジソブは、グルたちが暮らせるように2階を貸し、スジにもスンヒに片想いをしていることを認める。
とはいえ、結局スンヒとグルは1階で一緒に寝起きしていた。
グルは、作業場でふたりで寝ていると、昔狭いアパートで暮らしていた頃を思い出すという。
スンヒも、成功したことでかえって失ったものが多いから後悔していると回顧する。
グルは、自分も成長したら当然彼女ができる、そうしたらママはひとりになってしまうから結婚するのもいいと思う、ジソブなら悪くない、助手じゃなくて男として見てあげてと言い出す。←うふふ。

スンヒの雇った探偵は、記者に手切れ金を渡してカメラを奪い、メモリーカードを破壊。
テジュはイ理事がスンヒに記者をつけていたことを知り、理事と口論になり理事を殴る。
この件が問題になり重役会議が開かれるが、当事者であるテジュのところにテフンが来て、ジウンからスンヒのことらしきことを聞かれたといわれて会社を飛び出す。

自宅に帰ると、スンヒはジウンによって荒らされた自宅に驚く。
待ち構えていたジウンは、スンヒがテジュの元カノということだけでなく、グルの父がテジュであること、計画的に自分に近づいたことも知っており、スンヒの行為が裏切りだといって、スンヒにもらったタンゴの服も航空券もめちゃくちゃにする。
そして、自分には何をしてもいいからグルを頼む、グルには罪はないというスンヒに、虫がよすぎる、苦しめばいい、といって去る。
そこにテジュが急いで来るが、女性ふたりは決裂した後だった。

ジウンはテジュには、自分は10年以上あなたを愛したのに、あなたはそうでない気がする、こうなった以上どうやってあなたと暮らしたらいい?と聞く。

スンヒは病院でどうしても治療を受けるといって聞かず、ジソブが呼び出される。
ジソブに「友だちにもボナのことを断られた、テジュの妻だったの」というとさすがに、それはおかしいだろう、というジソブだが、スンヒは、全てはグルをひとりにしたくなくてやったことなのに、というばかり。
そこでジソブは父親のところへ行き、会社に入るから承諾してほしいことがある、それは結婚したい女性がいるからその結婚を認めることだという。
どんな女が会わせろという父親に、まずは結婚を許してくれるのが入社の条件だという。
↑あーあ、ジソブまで予想通りの行動に…。

イ理事はまだスキャンダル作りに必死だが、記者は多額の手切れ金を受け取ったので写真は削除してしまっていた。
その代わりに個人的に楽しむための贈り物を送ったという。

スンヒと今度こそ完全絶交状態になったジウンはまたドヒの使いっ走りに戻る。
しかし運転させられていて「女は運転するな!」と煽り運転に遭い、追突事故を起こす。
救急車を呼べと息巻く男に「呼ぶから謝れ、とにかく謝れ!」と怒鳴るジウン。
ジウンの起こした事故の被害者は入院したので、警察で示談にした方がいいといわれ、テジュが電話に出ないのでヨンジンを呼ぶ…という話になるが、セナがいてごたついている間にスンヒが示談金を払っていた。
それでもスンヒのことを許せないというジウンに、スンヒはどうしたら許してくれる?と聞くが、何もしないで、今あなたがここで死んでも涙も出ない、とジウンは冷たくいう。

ジウンが家に帰るとグルがいて、ナムスンが何か言おうとしているところだったが、ジウンはグルにもナムスンにも帰れという。
ナムスンは私室にまで入ってきて、グルを戸籍だけでもテジュの子にというが、ジウンは絶対に嫌だと拒否。

テジュは、イ理事を殴った件の責任をとるという名目で退職届を出す。
それを知ったスンヒは、仕事を辞めてどうやって生きていくのかとテジュを責めるが、テジュは、グルは引き取れないとはっきり宣言。
じゃあどうしたら?私はもうすぐ死ぬのに、とスンヒはようやく自分の余命が短いことを告げる――。




あーーーーー。
スンヒとジウンの泥沼が、見ていて本当にキツい。
どちらかに共感できればまだいいのだけど、私はどちらにも共感できないのでね。
年齢設定的には、ふたりとも多分今の私と同年代なんだろうけど、何もかもが違いすぎて。
一番の違いは、子どもの有無ですが。私は子どもが相当に苦手で、まだ結婚ができないくらいの年齢から、一生子どもを産まないと決めてきたので、“母親”としての観点でこのドラマ(だけでなく、“母親”であることを主題にした作品すべて)を見ることはできないです。

ジウンの共感できないところは、流れ流されてアラフォーになったところですね。
結婚して、授かった娘が優秀だからと見栄を張って高級住宅街に居を構えたものの、お金が続かずに困窮する元お嬢様。
テジュとはお見合いで一目惚れ婚。
人を見る目がないのは私も同じだからあまり言えないけれど。

そして、スンヒはジウンにもまして共感できない!!
誰からも歓迎されない自分が産んだ子を歓迎する人がいると思ったのかな?
自分に家族ができて幸せ、という独断で産んだ子どもがグル…。
グルに罪はない、というけれど、スンヒの身勝手ともいえる判断で産んだのだから、グルは受け入れてもらえなくても仕方ないと思うし、親はそこまで責任を考えなければならない存在だと私は思います。

テジュに関しては、何にイライラするかというと、グルを拒絶すると決めたらきっぱり拒絶できない中途半端なところ。
これが原因で、ジウンもスンヒもグルも傷つく。
正直、妊娠していたと知らない元カノが13年ぶりに現れたら迷惑というのはわからなくはない。
しかしテジュの言い訳と保身優先の態度は、男性としてNGでしょう。

ホン・ジョンヒョンくんはこのドラマで唯一のイケメンで、本当に素敵です。
彼が出るシーンを心待ちにして見ています。
ただ、彼が演じるジソブという役どころが、社長の息子で、不仲な父親は入社を望んでいる、という設定だとわかったときから、何かの切り札として、入社する代わりに父親の力を使う、というのは予想できていたので、今回の流れは想像通りすぎてちょっとありきたり。
ジソブには、入社しないで写真作家を続けてほしいよ…。

さて。あと8話!8話もあるのね…。頑張って見ます。
(結局全然短くまとまらなかった…

Comment

>shortさんへ 

コメントありがとうございます♪
こちらこそご無沙汰しっぱなしで申し訳ないです(^_^;)

ホン・ジョンヒョンくんには「王は愛する」のリン役でどっぷり沼堕ちしました(笑)
この「ママ」では、出番は多くないですが、美味しい役だと思います。

グル役の子は初めて見ましたが、活躍しているんですね!
子役だと印象に残っているのは「結婚契約」のシン・リナちゃんとか…。

「他人は地獄だ」はまだ見る機会がなく、見ていないです。相当人を選ぶようですね…。
私はNetflixに入ったら、最新作の「それでも僕らは走りつづける」は見る予定です。
あと、映画の「不汗党(邦題長すぎて忘れました)」をまだ見ていないので見たいのですが、配信がどこも別料金なんですよね…。

ソン・ユナさんは若いときはすごくメイクが濃かったという印象しかありません(^_^;)
でも、ナチュラルメイクのほうが綺麗だと思います。
彼女は「The K2」でも凄みのある演技でした。
  • posted by gloomy bloom 
  • URL 
  • 2021.01/17 18:24分 
  • [Edit]
  • [Res]

NoTitle 

gloomybloomさん、遅ればせながら、
今年もよろしくお願いいたします。

このドラマ見ましたよ。
でも、記事を拝読して、ほとんど内容を忘れていることに気づきました。
そんなことあったっけ?の連続です(^^;

で、ホン・ジョンヒョンくん、
このドラマでハマったのですね。
私も彼を初めて見たのがこのドラマだったと思います。
私はどちらかというと、グルの役の子、
この子は将来有望だわ!!
と、思ってみていました。
その後も子役として活躍していて、私の目に狂いはないと(笑)

イム・シワン君はどうなりましたか?
「他人は地獄だ」は普通の人にはきついドラマだと思いますが私はまぁまぁ面白く見ました
イム・シワン君の天才ぶりを堪能しました。
しかし、おすすめはできませんね(^^;

ソン・ユナさん、見たことがなくて
ホテリアを少し見たらぜんぜんよくなくて(^^;
このドラマで経年の彼女を見たらお気に入りの女優さんになりました。
きれいです(^^)/


  • posted by short 
  • URL 
  • 2021.01/17 18:03分 
  • [Edit]
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Author:gloomy bloom
2012~2013年頃にアメブロにて「憂鬱な花の記憶」というタイトルのブログをやっていました。長らくお休みしていましたが、ブログタイトルを変えて6年ぶりに移転・更新再開しました。
韓国ドラマ・映画、そしてLoveholic大好き。
どうぞよろしくお願いします。
なお、ほとんどのドラマをViKiやGYAO!での配信で見ているため、日本での放送用の再編集版とは区切りや話数が違うものが多々あると思います。ご注意ください。

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