Memories of gloomy bloom

出戻り韓国エンタメ好き。ドラマ中心に韓国映画・K-POPも少々。贔屓はイ・ジョンソク★パク・ヘジン★イム・シワン★カン・ハヌル★ソン・ジェリム★ヤン・セジョン★ユク・ソンジェ★ホン・ジョンヒョン、他。記事に関連するコメント大歓迎(*^_^*)

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短編ドラマ「私が結婚する理由」鑑賞/GYAO!版(辛口注意)

ホン・ジョンヒョンくん出演作の短編ドラマ「私が結婚する理由」を見ました。
これはKBSドラマスペシャルの一編として放送されたもののようです。
以前オム・テウン氏が出演した「済州島の青い夜」とかと同じ枠かな。
70分弱なのですが…内容がどうにも面白くなくて、10分ほど見てはうとうとと眠気が、の繰り返しで一度に見られませんでした。

以下、ネタバレ

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まず、簡単にいうとこのドラマは、婚約者がいて、恋愛中は愛情が第一だけど、結婚するとなるともう愛だけでは…という女性が主役の話です。
私はもともと“結婚”というものに非常に嫌悪感を持っている人なので、この手のドラマには誰が出演していても結局マイナスの感想しか持てないことを再確認することになってしまった、と前置きします。


そう若くはない仲良し3人が集まる女子会で、最近超好条件の弁護士と婚約した友だちの話を聞くジウォン(演:パク・ヒボン)。
そこにその弁護士も招かれていてやってくるが、彼は条件だけはいいものの、見た目や振る舞いはダサい。
↑この女子会に集う3人が3人とも美人じゃなくて、いきなりテンション下がった。若くなくても華があって綺麗な人は一般人でもいるくらいなのに。

ジウォンには、6年交際し半同棲状態?の彼氏・スンウク(演:ソン・ジョンホ)がいるが、彼は保険会社勤務で、仕事に追われてジウォンを見てくれない。
そのため、ジウォンはスンウクが自分と結婚する理由を知りたいと常々思っている。
しかし結婚の話になると、スンウクは「お前でいいよ」というので、些細なことで喧嘩が絶えない。
↑「お前がいいよ」じゃないのか、おい! それ私なら一発アウトの台詞ですけど。結婚前からそれではね…。

結婚式まで3ヵ月、ジウォンの実家では、母親(演:ソン・ビョンスク)がすでに家の整理を始めており、ジウォンは母親から、亡き父親(演:ユン・ジュサン)がジウォンのために準備していた預金通帳を渡される。
母親が整理した荷物の中には、ジウォンも忘れかけていたスノードームがあった。

憧れていた高級式場の下見には、スンウクの仕事が休めずジウォンひとりで行ったが、何もかもが高すぎて無理。
ウェディングドレスの試着もしたが、ワンサイズしかないそれは、高価な上、ジウォンにはあまりにもきつすぎ、着るためにはあちらこちらをぎゅうぎゅうに締め上げなければ入らなかった。
しかしそのドレスをまとって更衣室から出たとき、正面からイケメンが…と思いきや、彼は昔の知り合いのジュンギ(演:ホン・ジョンヒョン)だった。

ジュンギには、スンウクと付き合い始めた頃(?)に、熱烈なラブレターで本気の告白をされたが、ふたりが対面しているところにスンウクに浮気かと牽制されて、ジウォンも「あなたは若すぎる」といって却下した。
また、ジュンギはラブレターの他に、以前キャンドルをハート型に並べて夜の公園でジウォンにプロポーズしたことがある。
家もお金持ちだし幸せにするというジュンギだったが、その時もジウォンはジュンギを子ども扱いして振っていた。
だが、ジュンギは今、この高級結婚式場で働いているのだという。
そして、ここで式をするの?と聞かれて、ちょっと無理かな、とジウォンは答える。
式場からの帰り道、車を運転しながらジウォンは、ジュンギも素敵になった、昔のスンウクみたい、と思う。

スンウクとはすっかり倦怠期で、“適当に”が彼の口癖となっていたため、ジウォンとはその度に喧嘩になっていた。
やる気を見せないスンウクに代わり、ジウォンは結婚式場や新居について調べるが、漠然とした不安がつきまとう。

そこへ、例の高級式場から超VIP券の抽選に当たったと連絡があり、ジウォンはもちろん話に飛びつく。
すると、担当もジュンギだという。
実はジュンギは単なる社員ではなく、この式場の社長になっていた。
↑あ、ジュンギが手を回したな、とここでピンときてしまった。

担当ということで車の運転手もするが、あおっている車があるのを見て、ジュンギは無茶な運転を仕掛け、自ら怪我をして病院へ。
そしてジウォンを引き止めようとするが、会社に電話するといって席を外し、そのままジウォンは帰る。
そして誰もいないオフィスで残業しているとスンウクから電話があり、仕事はやめろ、出産・子育て…と考えたら若くないし大変だ、という。
ジウォンは、まだ高校生の妹(演:キム・ジウォン)が大学を出て就職したらやめるという。

残業を終えて帰ろうとすると、外は大雨になっていたが、傘は車の中に置きっ放しだった。
どうしよう…とジウォンが思案していると、ジュンギが背後から傘を差し出す。
腕の怪我も仮病とのことで、ひとつの傘に入って、歩いて帰ることになる。
しかし、雨がひどく、距離を気にするとジュンギの肩が濡れる。
濡れると寒いわよ、というジウォンに、近づいていいか、ジュンギはいい、近づいて肩を抱き寄せる。
そこでジウォンは、時間が経ちすぎてあなたの気持ちを忘れていた、というと、ジュンギは「ごめん、本気だ」といってキスをする。
ジウォンは「謝らなくていい、キスで揺れる歳じゃない、私は結婚するの」という。
ジュンギは、傘をジウォンの手に持たせて一歩離れ、びしょ濡れになりながら「一歩踏み出せば僕がいる」というが、ジウォンはジュンギが駐車場に置いた車に乗ってスンウクの元へ向かう。
↑ジュンギ…さすがに、自分が社長をしている結婚式場で式を予定している人にこれはヤバいだろう…。

ジウォンはスンウクの家に行くが、例の結婚式場の超VIPプランで結婚式ができるの、というとスンウクは機嫌が悪くなる。
そこでジウォンは、女性が一生に一度夢見る結婚式なのに何が悪いのか、と言い出し、結局、私を愛してる?という問いになってしまう。
それに対してスンウクは、ひとりの女を一生食わせていくこと、自分に何かあってもジウォンが困らないようにする覚悟、それが結婚だ、愛が何だふざけるな、という。
そして、他の会場で好きなだけやれといって、大雨の中ジウォンをひとりで帰す。
↑ひとりの女性を一生養う覚悟は立派、それさえしない男はたくさんいる、でも愛がない暮らしは、女性が愛を求めるタイプである以上、無味乾燥で幸せじゃないと思う…。確かにお金は大事で、お金で解決できることも多いかもしれない、でも庶民が自由にできるレベルのお金では解決できることばかりではない。そういう事態に直面した時、互いに支え合う心がなかったらとても不幸だと思う。

翌日式場に、ジュンギが車に積んでおいてくれた傘を返しに行った際に、ジウォンは、ジュンギが式場の社長であること、超VIP券も全てはジュンギの計らいだったことを知る。
しかしジュンギは、なおもジウォンにアプローチする。
一方スンウクは、前日に式場に確認に行った際に、この式場の社長が昔ジウォンにアプローチしていたジュンギであることを知り、その後さらに、雨の中ひとつの傘に収まって何かを話しているジウォンとジュンギの姿も見てしまっていた。

悩んだジウォンは、例の友だち2人とお酒を飲んで意見を聞くと、見事に友だちの意見は1対1に割れた。
条件だけを見て、弁護士と婚約しようとしていた友だちはジュンギを選ぶべきといい、もうひとりはスンウクを選ぶべき、という意見だった。
だが、弁護士と婚約したはずの友だちは、結局破談にしたという。
理由は相手がクチャラーだったことや服のセンスの悪さだといい、愛とは相手の本当にイヤな部分を許すことだと悟ったのだという。
ジウォンは結局「ごめん」と書いた付箋をつけて、超VIP券を人づてにジュンギに返す。
↑それを見るシーンでジョンヒョンくんの出番終わり!扱いが…。

ジウォンが家に帰ると、その日は父の命日で母親と妹が法事の準備をしていた。
ジウォンは命日であることを忘れていたが、彼女が酔って帰る前に、商談を成功させた後のスンウクが立ち寄ったという。
どんなに忙しくても、スンウクは父親の命日には法事に立ち寄ってくれる、とも。
そしてスンウクは、ジウォンの母親と妹が住むための家まで契約しており、契約書を母親に渡して帰ったと聞かされる。
ジウォンは、父に早く先立たれた母に、他の人と結婚していればと思ったことがないか?と聞くと、母親は、父親にもっと尽くしていればと後悔するばかりだと答える。

スノードームは、入院中で余命短いジウォンの父親に、スンウクがジウォンとの結婚の許しを乞いに行った時に渡したものだった。
その時父親は、娘をスンウクに託すと共に、貧しくてもいい、ただ長生きして娘をひとりにしないでくれ、と頼む。
スンウクが今も愛用しているタブレットケースは、父親がスンウクにあげたもので、父と娘のプリクラが貼られていた。

ジウォンはスンウクの家に行き、改めて「もう私と結婚する理由を聞かない」「私と結婚してください」といい、スンウクは、自分より一日長く生きるという。
そして、結局スンウクから自分と結婚する理由は聞けないままだったが、ジウォンはスンウクと結婚した。



明らかに私好みではない話で、面白くありませんでした。
ジョンヒョンくんの役柄も、彼がハンサムで私がジョンヒョンくんを好きだから許せる役であって…婚約を済ませて式場や新居の準備をしている片想い相手にこれはちょっとしつこいかと。
当時のジョンヒョンくんには、こういった役のオファーしかなかったのだろうか?と思ってしまうくらい。
その後のジョンヒョンくんが、“イケメンだけどいつもフラれ役ポジション”に定着しなくて本当によかった。以上、という感じです。

ちなみに私は“相手の本当にイヤな部分を許すこと”、一切できません。
逆に許してほしいとも思わない。
だから結婚には向いていないと自覚済みです。


評価:★★★★☆(4.5)
今までに見たドラマで最悪だったかも…好みの問題もありますからということで。

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gloomy bloom

Author:gloomy bloom
2012~2013年頃にアメブロにて「憂鬱な花の記憶」というタイトルのブログをやっていました。長らくお休みしていましたが、ブログタイトルを変えて6年ぶりに移転・更新再開しました。
韓国ドラマ・映画、そしてLoveholic大好き。
どうぞよろしくお願いします。
なお、ほとんどのドラマをViKiやGYAO!での配信で見ているため、日本での放送用の再編集版とは区切りや話数が違うものが多々あると思います。ご注意ください。

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