Memories of gloomy bloom

★韓国エンタメ★ドラマ中心に韓国映画・K-POPも。贔屓はイ・ジョンソク☆パク・ヘジン☆イム・シワン☆カン・ハヌル☆ソン・ジェリム☆ヤン・セジョン☆ユク・ソンジェ☆ホン・ジョンヒョン他。最近はASTRO沼にズブズブ中。コメント歓迎♪

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「十八の瞬間」12話までネタバレ/ViKi版

必ず来ると最初からわかりつつ、恐れていた時がついに来てしまった感…。
残り4話ですが、見るのちょっと気が重い。

以下、ネタバレ
↓↓↓「続きを読む」からどうぞ↓↓↓
(コメントもネタバレは12話まででお願いします)

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スビン(演:キム・ヒャンギ)が去った後、フィヨン(演:シン・スンホ)が帰り道で泣いていたジュヌ(演:オン・ソンウ)に声をかけると、ジュヌは、どっちみちバレることなのにどうしてあんなことをしたんだ?と聞く。
フィヨンは、スビンはジュヌのような奴が好きになっていい子ではないというが、ジュヌは逆に、あのメッセージでスビンが苦しみ傷つくとは思わなかったのか?と尋ねる。
すると、フィヨンは「お前に何がわかる!」といきなりぶちキレる。
↑ジュヌもひどく傷ついたけど、フィヨンも後悔と自己嫌悪でボロボロだね…。でも一番傷ついたのはスビンだろう。

スビンは、なぜジュヌを信じられなかったのだろうと悔やみ、オジェ(演:ASTROのムンビン)にジュヌの家を聞いて訪ねて行くが、屋上に佇むジュヌの後ろ姿を建物の下から見ると、何を言えばいいかわからなくて見上げることしかできない。
そうこうしているうちにジュヌの母親(演:シム・イヨン)が帰宅、ジュヌはいつも通りに振る舞うが、母親は、ジュヌに何か良くないことがあったとすぐに悟る。
スビンは、早く帰ってきなさいと母親からメッセージが来たため、ジュヌには「信じられなくてごめん」とメッセージを送る。
すると、ジュヌは「君を信じさせられなかった僕が悪い、僕には君を好きになる資格はないみたいだ」と返す。
ジュヌは、少し距離を置く時間が必要だと感じ、スビンもそれを感じながら、その時間があまり長くないといいな、と思う。

フィヨンはスビンに「なぜ怒らない」と聞くがスビンは「怒っても変わらない、ただ今は理解しようとしている、昔のちびフィヨンの立場で」といった上で「私を本当に好きでそうしたのか、あるいは他の理由があってそうしたのか考えて」と言い放つ。

学校では、ピルサン(演:ユ・インス)がジュヌに嫉妬して幼稚な嫌がらせをするので、ジュヌは呆れて「俺に嫌がらせしないでロミに告白しろよ」という。
するとピルサンは、ついにロミ(演:ハン・ソンミ)に花束を持って告白し、修学旅行が終わるまでに返事を聞かせてほしいという。

ジミン(演:ホ・ヨンジ)はオ先生(演:カン・ギヨン)のカバンを職員室まで届けてくれたが、オ先生がお礼をいい、顔色がいい、面接に通ったの?というと、ジミンは、また面接には落ちたしお礼のお酒・食事・お茶もノーサンキューと予防線を張る。

修学旅行で、ジュヌの提案した出し物がメインイベントとして選ばれたので、スビンは母親のクローゼットを見てみるが、スビンの母親(演:キム・ソニョン)は、古い服は捨ててしまう主義なので残っていない。
そして、父親の服が全くないことにも気づく。
ジュヌの母親は、片腕が怪我で使えないスビンの母親のために、運転手の仕事だけでなく、片手でも食べやすいお弁当を作って持っていく。
スビンの母親は、ジュヌの分の服はどうするのかと聞くと、ジュヌの母親は、思い出の服をとってあるという。
それは、初デートの日にジュヌの父親が着てきた服だった。
しかしそれを見るジュヌの表情は複雑――別れてしまっても、その時、その瞬間は愛し合ってたんだよね?と確かめるように、父親が着ていた服を出して眺める。
フィヨンの母親(演:チョン・ヨンジュ)は昼から酒浸りだが、フィヨンからイベントの話を聞くと、そんなことしている暇はないでしょう、父親に知られたら大変、といってレトロスタイルのスーツを人を使って用意させる。


修学旅行出発当日――。
シンガポールに行ったはずのサンフン(演:キム・ドワン)が戻ってきて、参加することになったので皆驚く。
転校届けさえ出していなかったのだという。

バスの席順で、ピルサンはロミのとなりに座ろうとして断固拒否され、ロミはジュヌを呼ぶが、ジュヌは男子ばかりの最後列に行ってしまう。
ダヒン(演:キム・ボユン)とオジェのカップルは仲良く並んで座り、フィヨンはギテ(演:イ・スンミン)の隣に。
バスの中で食べようということになった軽食が、ジュヌが持ってきたものとスビンが持ってきたものが同じでふたりは“?”となる。
スビンに母親は、運転手のアルバイトさんが持ってきてくれたといっていたがスビンは母親の運転手がジュヌの母親だと知らなかったし、ジュヌもまた、母親がスビンの母親の運転手を臨時でやっていることをまだ知らなかった。

宿では、レクリエーション中にロミがオジェにまで色目を使ったとして、ダヒンとロミが掴み合いの大喧嘩に発展、ピルサンが仲裁に入るが女子のあまりの勢いに弾き飛ばされる。
女子5人――スビン、ダヒン、チャンヨル(演:キム・ガヒ)、ロミ、ソエ(演:ムン・ジュヨン)――の部屋は、初日から険悪な雰囲気になった。
そこへ、オジェ、そしてソエと喧嘩中のギテが謝りに来る。
オジェがダヒンに謝ったので、ダヒンは「私のこと好き?」と聞く。
そこへ先生が近づいて見つかりそうになったふたりは慌てて隠れ、ダヒンはどさくさに紛れてオジェの頬にキスする。
ギテは跪いてまでソエに許しを乞うが、その後フィヨンが委員長として運んでいる荷物を落とした時に、駆け寄って助けるギテを見て、ソエは落胆した表情で去る。

サンフンの父親はクビどころか昇進し、シンガポールにも行かなくて済むようになったという。←フィヨンのしたことをばらされないための口止め料?
だが、サンフンはしきりにフィヨンを挑発する言動を繰り返す。

野外でのバイキングの最中、ロミがつき続けてきた嘘が暴露される。
ロミは、父親は病院長だといっていたが、実際は病院長の運転手だったのだ。
夕食後、真実ゲームを皆でしているときも、フィヨンは参加せずひとりで勉強していた。
そのフィヨンをオ先生が連れてきたとき、ちょうどゲームではロミが指名されたが、私が嘘つきなのはみんな知ってるでしょ、とパスしてスビンを指名し、「まだチェ・ジュヌを好きですか?」という際どい質問を投げかける。
答えられないスビンに、男子が「これは例外なしだから」と粉の入った風船をスビンの上で割った瞬間、思わずジュヌはスビンを庇っていた。
夜、フィヨンはジュヌ他同室の全員が寝てもまだ勉強している。
女子は、昼間のアクシデントの影響で皆なかなか眠れない。


この日、ソウルではスビンの母親のところには、スビンの父親(演:ユ・ジョンス)が来て離婚の話を切り出していた。
母親は、スビンが大事な時期だから大学に入るまで断固しないというが、父親は来年アメリカに行くから書類を整理しなければならないと譲歩しない。
スビンの父親は、スビンの母親が稼いだ金で大学院に行って博士号を取得した。
なのに今は、妻より賢くなくて偉くない女のほうがいいんでしょう?とスビンの母ははいう。
スビンの父親は「わかっているなら、来週までに決めてくれ、そうでなければ裁判を起こす」とスビンの母親に宣告する。
それを、もう帰ったはずのジュヌの母親がまだいて見ており、憤怒で倒れそうになるスビンの母親をジュヌの母親が助ける。
↑賢すぎる女性がやがて男性に敬遠されて愛されなくなることがわかっているなら、この母親はスビンに何故ソウル大行きを強要する?不幸の再生産だよ?円満な性格と健康な身体とほどほどの学歴――このほうが“女性”としての人生は幸せなのは日本も韓国も程度の差はあれども、変わらないと思う。


修学旅行の生徒たちは、次の日は昼間は観光、夜はステージで希望者が歌などを披露していた。
ジュヌは学級副委員長として裏方で走り回っていたが、ピルサンの次の人が急に腹痛になり、急遽ジュヌが歌うことになる。
歌が得意なジュヌに、スビンは一層魅せられる。
↑で、ですね!この時ジュヌが歌ったのがLoveholicの「植木鉢(화분)」だったのですよ…!Loveholicファンの私はイントロがかかった段階で「…!!」となり、歌が始まったら転げ回らんばかりに狂喜してしまいました!(*≧∀≦*)
ジュヌ役のソンウくんはアイドルグループWanna One出身だから歌ウマだし、じっくり1コーラス半も聴けるとは!(でも、もしかしたらViKi以外では著作権の関係でカットになっているかもしれない…他のところで見た方、どうでしょう?)


その後のダンスの間に、ロミはピルサンを正式にふり、ソエはギテに「別れよう、あなたは結局変われない」という。
フィヨンはひとり、スビンのいった「私を本当に好きでそうしたのか、あるいは他の理由があってそうしたのか考えて」の台詞を反芻するが、どういう感情なのかなんて関係ない、ただジュヌには俺からは何も奪えないということだ、という結論に。
同級生たちがひしめきあって踊る中、スビンはジュヌを探していた。
そして、背後からジュヌに見つけてもらい、ぱあっと明るい笑顔を見せる。
となりのペアがスビンにぶつかってよろけたのを受け止めたジュヌは、そのままスビンを抱きしめる。
ようやくジュヌとスビンの想いが本当に通じ合った瞬間だった。

帰りのバスでは、スビンとジュヌは隣に座ることができたが、スビンには、現実に引き戻されるように母親から、翌日から新しいスタディグループに行くようにというメッセージが届いていた。
また、オ先生には教頭から、学校に戻り次第すぐ話があるとの連絡があった。
オ先生は、ジュヌとスビンのことを祝福してくれた。
皆が解散して、ジュヌとスビンはようやくふたりの時間がとれた。
明日も、明後日もスビンを好きでいていいという幸せを噛みしめるジュヌ――。
↑この幸福の絶頂な感じがかえって怖い…あとはふたりにとってつらくて厳しいことばかり待っていそうで。というか確実に待っている。

スビンの母親は翌日まで出張のはずだったが、スビンが帰宅したところ、仕事が早く終わったからともう帰ってきていた。
スビンの母親はまた頭を下げまくってフィヨンの母親に新しいスタディクラスを頼んだので、翌日にはスビンは通い始めなくては行かなくてはならないことになっていた。
ジュヌはスビンと別れてからの帰り道、スビンにプレゼントするための香水を買う。
プレゼント選びには慣れないジュヌだが、店員の勧めで、カップル香水と呼ばれる中性的な香りを選ぶ。←こういう、使うと周囲に気づかれてしまうプレゼントは、周囲に反対されている場合あまりよくない気がする…。

ダヒンは解散後チムジルバンに行ったら中学の時の友だちに会ってしまい、皆をオジェの店に連れてくる。
そして、一緒に写真を撮ったらそれがあっという間に広がって大騒ぎになり、オジェは不機嫌になり、冷戦状態に。

オ先生は、教頭に担任交代希望の保護者の署名を突きつけられる。
署名者数は過半数ではないが、成績上位の生徒の保護者が中心になってこのような動きをしているのは問題だとのこと。←つまり、賄賂が効かなかったのでフィヨンの母親が言い出したのね…。
教頭はフィヨンの母親のいう通りにしてほしいというが、オ先生はあくまでやり方を曲げないという意思を改めて表明。

またもや教頭に圧力をかけられて落ち込んだオ先生は、その後ジミンに会いに行き、彼女の退勤を待って一緒に飲みに行く。
そこでジミンは、ジュヌがオ先生のことを世界一いい先生だといっていたという。
そして、自分も学生時代に会っていたらな~というので、オ先生は「今から会いませんか?」「つまり付き合おうってことです」と切り出し、ジミンはその告白を戸惑いながら受け入れる。
そのジミンも実家の親が病気らしく、お金を貸してといわれているがそんなお金はない、という状況だった。
飲みに行ったあと、ふたりでゲーセンに行っているところをチャンヨルが目撃。

翌日ジュヌらは、夕方にはスビンがスタディクラスのためにフィヨンの家に行かなくてはならないということで朝早くから会う。
スビンは、図書館に行くと嘘をついて家を出るが、あまりにも朝早すぎて映画館も遊園地もまだ開いていない。
そこで、ふたりはバスに乗って、ジョンフの眠る納骨堂に行く。ジュヌは、スビンと付き合えたら一番にジョンフに紹介したかったという。
そして、いつからお互いを好きだったかという話になり、スビンはフリートーキングのとき…?あとジュヌが戻ってきたとき…?というが、ジュヌが恥ずかしがりながら、初めて会った日からだというと、スビンもその時からだったわ、という。

その頃フィヨンは、新しいスタディクラスからスビンを抜いてくれないかと母親に言い出す。
母親は、スビンの母親がしつこく頼んできたし、スビンがいることでフィヨンが安定するようだったから嫌々認めてたけどいい機会だと思うといってスビンを外す。
スビンをスタディクラスから外すという連絡を受けたスビンの母親は、フィヨンの母親に会いに行き、どうか考え直してほしいと頼むがにべもなく断られる。
そもそも高学歴でインテリのスビンの母親に“奥様”“奥様”としがみつかれるのも嫌だったと突き飛ばされ、スビンの母親はカバンを取り落とす。
見かねたジュヌの母親は、フィヨンの母親に謝ったらどうですか?といい、スビンの母親にはもう行きましょうといってその場を去るよう促す。
あとでジュヌの母親は運転手の身分で申し訳ないと謝るが、スビン母はかえって“ありがとう”という。

フィヨンの母親は、またオ先生と会いに行くところだったらしい。
オ先生はフィヨンの母親の強引な態度にも引かず「お互い悪いところを直していきましょう」という。
フィヨンの母親は帰宅して父親(演:ソン・ギユン)と相談すると、父親はオ先生は何か感づいているのか?という。
母親は、そうかもしれないしそうではないかもしれない、けれどとりあえずオ先生は見た目より頭が回るといい、父親は今まで通りやれと母親に指示する。

スビン抜きでのスタディクラス開始。
ギテは体調不良で欠席するとの連絡、そしてなんとメンバーの中にはサンフンがいた。
フィヨンの父親は、フィヨンのメンタルを鍛えるためにスタディクラスに入れた、これで勝てないようではダメだというが、フィヨンの腕はまたアトピーの悪化で包帯ぐるぐる巻き状態になる。

翌日まで、ジュヌはスビンがスタディクラスから外されたことを知らなかった。
ジュヌは自分のせいかもしれないと自分を責めるが、スビンはもともとついていける実力はないし行きたくなかったからとあっさりしている。
フィヨンとスビンが話すと、フィヨンは今回は自分から外すよう頼んだ、毎回スビンと同じグループで会う自信がないから、という。

また、体調不良といって前日のスタディクラスを休んだギテは、自分はあのグループには参加しない、本来あんなに高価な授業料のところには入れないのだから自分の身に合ったところに行く、とフィヨンにいう。
フィヨンは「でも俺たち友だちだろ?」というが「それはそうだけど、やっぱりこれ(友だちだからと並外れて高いところに特別扱いで入れてもらうのは)違うと思う」とギテは答える。
するとフィヨンは、これからは試験の資料のシェアもしないしインターネットのスタディカフェからも外すという。

ダヒンとオジェは冷戦状態が続いていたが、やがてオジェはダヒンにただの友だちに戻りたいと切り出す。
ダヒンは色々してくれるけれど、自分はそうはできないし、彼氏でいるのは無理だとオジェはいう。

ジュヌとスビンは、忙しいスケジュールを縫うようにして、カフェに行って話す。
付き合いはじめて何が変わった?と聞くスビンにジュヌは「鏡をよく見るようになった」と答える。
以前は鏡やガラスを見るのを避けていた、でも今は鏡に映る自分が楽しそうだと思える、そして、スビンも付き合いはじめてからすごく可愛くなったよ、という。
ジュヌは、何よりスビンといると、この世の心配事がなくなったようにリラックスできるという。
それからバイト先まで一緒に行くことにしたふたり。途中でスビンがちょっとだけ家に寄るというので外で待っていたが、しゃっくりが出始めたジュヌ。
そこでスビンは、お水飲んでいって、と家にジュヌを上げるが、まだ母親が帰る時間ではないはずなのに人が!
ふたりは慌てて隠れるが、来たのは“アルバイトのお手伝いさん”――つまりジュヌの母親で、隠れているジュヌを見つけてびっくりする。
ジュヌの母親は、手放しにふたりの恋の成就を祝福し、ジュヌが母親の初恋の話を聞きたがった頃から、誰か好きな人がいると思っていたが、まさかスビンだとは思っていなかったという。
スビンと別れてから、ジュヌの母親は、スビンの母親にもふたりの関係を話したほうがいいという。
ふたりの関係を絶対に認めないであろうことを知っているために言葉を濁すジュヌに、スビンの母親は、心の準備が必要だと思うけれどあまり時間をかけないほうがいい、と。


フィヨンは、彼の成績改竄に関する問題提起の投稿がネットに上げられているというギテからの電話を受け、母親に、自分の知らないことが何かあるんじゃないよね?と聞く。
母親は否定、フィヨンは昼酒が習慣化してしまっている母親に「お酒はやめて」という。

オ先生はジミンと会って、フィヨンが本当は繊細で傷つきやすい性格だと話す。
オ先生自身の母親も、毎回100点をとって1位になれとヒステリックに怒鳴る親だったけれど、結局親が望む大学には行けず、先生の大学在学中に母親は病死。今は申し訳ない気持ちもあるという。

フィヨンの家では、父親が母親に(ネットの書き込みを)前の担任がやったのか、あれじゃ足りないのか、それともオ先生がやったのか、といっているのをフィヨンが聞いてしまい「何をしたんですか」とフィヨンが問い詰めると父は「お前がちゃんとしないからだ、全部お前のためだとわからないのか」と立腹。
すると、フィヨンは(書き込みの犯人として)疑わしい人はもうひとり(=サンフン)いる、という。
翌朝、サンフンがフィヨンの腕の包帯を見て、期末考査が近づいてきたからな、と絡み、俺を疑ってるだろ?俺な訳があるか、親父を昇進させてくれて俺も絶対入れないロイヤルスタディグループに入れてくれたんだからな、といったため、フィヨンはサンフンを突き飛ばす。

ピルサンはロミが諦められず、絵を描いてプレゼントしようとするが散々な出来(ヒラメ描いてるのか?ってどんだけ…笑
絵が得意なジュヌが試しに描くと素敵に。←ジュヌは、取り柄のない出来損ないなんかじゃなくて、いわゆる学業以外の教科が得意なタイプなのかなと思った。絵も歌も上手いし、走るのも早い!
ダヒンはオジェとこじれてから食事を摂らなくなってしまった。
そこでロミがオジェに、あんたダヒンを飢えさせるの?と絡んだので、ダヒンはどこを掴んでるの?と怒る。

フィヨンはオ先生に、自分の両親がどんな悪いことをしたのか教えてほしいと尋ねる。
担任交代の署名を主導した件はフィヨンも知っている様子。
そして「先生も僕を疑っていますか?」と聞くので、オ先生は、信じている、これから思いもよらないことが起きたとしてもそれは君のせいじゃないから、という。
「僕は断じて不正行為はしていません」といい、フィヨンはやつれた面持ちで席を立つ。←そう…フィヨン自身は“鼻持ちならない存在”ではあっても“不正”はしてないよね…。
そして、学級委員長としての伝達事項を周知させるために教壇に立ったフィヨンに、成績改竄は本当か気になると質問が飛ぶ。
フィヨンが何もいえなくなり黙ってしまったので、副委員長のジュヌが「授業の準備をしよう」という。
フィヨンは、家で勉強中、手を止めて兄の写真を取り出して「どうしたらいい?怖いよ…」と呟くほどに精神的に追い詰められていた。←このシーンは胸が痛かった…モノに当たって怒りをぶつけるなど外向的な感情の発露が多かったフィヨンが、誰にも言い出せずに“怖い”とひとり呟いているのがね…。本当はもう学級委員長として教壇に立つのも怖いんだろうな。

スビンの母親はやっとギプスが取れる。
ジュヌの母が、うちの息子に彼女ができたみたい、と探りを入れるとスビンの母は「今そんなことをしてどうするの!来年は高3なのに!」とすごい剣幕になる。
スビンの母親は、ジュヌの母親が帰ってからもスビンに、運転手の息子は彼女ができたんだって、親は運転手の仕事で苦労しているのにありえないわ、とジュヌのことをこき下ろす。
このことから、スビンはジュヌとの関係を今は隠さなければならない、そして認めてもらえるようもっともっと勉強を頑張らなくてはいけないと感じるように。

スビンはジュヌとの交際を認めてもらうために、恐ろしくハードで無理なスケジュールをこなすことになる。
どうしてこんなに大変な上、ふたりの関係も隠さなければならないのだろうとぼやくスビン。
ジュヌは、それは18歳だから、一番輝く時期に輝くことを見つけてしまったからという。
それに対し、スビンは、あなた実は未来から来たんじゃないの?といい、ジュヌは、実はそうなんだ、と笑い合う。
けれどスビンは、自分の家の近くにジュヌが来たときに隠れてもらわなければならないのが申し訳ないという。
ジュヌは、それはいいけど、ため息が出るという。
↑これだけ学校と家が近いなら、正直ふたりきりで会うこと自体本当はまずいんだけどね。本当に隠れなければならないとすると、同級生や同級生の親に見られるだけでも危険…。

会話が途切れて、ジュヌがキスしようとすると、スビンの携帯に父親から電話がかかり、慌てて取るが切れてしまう。
スビンの父親は、スビンの母親に離婚届にサインするように渡しに来ていた。
スビンの母親は突っ返し、裁判になったらあなたが有責配偶者だから不利よと言い捨てて帰る。
スビンの父親は、実は浮気相手と一緒に来ていて、帰りがけに合流するのをスビンの母親と運転席のジュヌの母親はそれを見てしまう。
運転席にいたジュヌの母親が「車で轢いてみましょうか」と轢くふりをしてスビンの父親は大慌て、スビンの母親とジュヌの母親は車内で大笑い。←ジュヌの母親も裏切られた経験者だものね…しかもスビンの母親よりずっと若いときに。
スビンの母親とジュヌの母親は友だちになることにして、元の職場である食堂の改修が終わったジュヌの母親は地方へ戻っていった。

ジュヌはまた家ではひとり暮らしになった。
スビンに言われて、夜、ひとりでも電気を消して寝る練習を始める。私が隣にいると思って、というとドキドキして余計寝られないよというジュヌ。
スビンの母親に認めてもらうために、ジュヌも勉強を頑張る。
一緒に勉強していて、ついにジュヌはついにスビンの頬にキスをした。

スビンに、父親から電話がかかってくる。
父親のほうがまだ理解があると思ったスビンは、ジュヌを引き合わせようと考え、先に父親に会ってくるからその後で、とジュヌを外に待たせる。
しかし、そこで父親がスビンに切り出したのは、両親の離婚の話だった。
父親は、もともと夫婦仲が良くないのは知っていたはずだし、もう18歳なのだからもうすぐ大人だ、理解できるだろう?という。
スビンは、大人は時に“子どもは勉強だけしてればいい”といい、ある時は“もう大人なんだから”と理解を求める、と泣いて受け入れられないという。

「パパは今日時間ないんだって」と出てきたスビンの様子から、悪いことがあったと悟ったジュヌは、バイトを休むから一日遊ぼうという。
スビンがジュヌに、今まで生きてきて一番後悔していることは?と聞くと、ジュヌは、自分の顔をわからない実父に息子だと名乗れなかったことだという。
その時は、自分の存在を消されたような気分だった、と。
すると、スビンは後悔しているならもう一度行ってみたほうがいいという。
そしてふたりでジュヌの父親の新しい家へ行き、家のドアの下に、絵入りの手紙を差し込んで帰ってくる。

その後、ジュヌの家に来たスビン。
部屋は散らかってるからまた今度、ということで、屋根の上のテーブルでラーメンを食べてから、スビンは話し始める。
スビンの後悔は、以前両親が別れると言った時に別れないでといったことだという。
その時は、母親が出ていこうとして、自分が泣いて止めたので元サヤに戻ったが、結局ふたりに仲のいいふりをさせることになってしまい、ついに今度こそはどうにもならなくなったと泣く。
それを抱きしめるジュヌ。

そこへ、あくまでも“友だちの息子さんに”とケーキと果物を持ってきたスビンの母親が来て抱き合うふたりを見てしまい激怒、スビンをめちゃくちゃに叩く。
咄嗟にスビンを庇ったジュヌのことも叩き、これは何事か、ジュヌの母親のいっていた息子の彼女はスビンのことだったのかとスビンの母親はヒステリックに叫ぶ――。




……スビンの母親がふたりの交際という事実を知る。
一番恐れていたことが起こってしまいました。
もっとも、これだけオープンに交際していたら知られないほうが不思議なくらいですが。
この先の展開を考えると、見るのがちょっと憂鬱…。
ジュヌとスビンの場合、ふたりがどんなに努力しようとも、周囲が応援しようとも、スビンの母親の考え方自体が変わらない限り(あるいはジュヌがソウル大卒にならない限り)認めてもらえることはないように思います。
何しろ、自分がソウル大卒でキャリアを積んだのに幸せでないということをわかっていながら、娘にも同じ道を無理矢理辿らせようとする人ですから。
そして、スビンがソウル大に入れたとしても「ジュヌはソウル大生である娘には相応しくない」というでしょうね…。

スビンもまた、母親を切り捨てることができる性格ではなさそう。
この母親、ジュヌと付き合い続けるなら私を●してから行きなさい!とか言いそうですけど、もしそうなったらジュヌと別れるのはイヤ、でも親を捨てることもできず、またうじうじと暗い顔をし続けるのかな。
ジュヌは、自分か母親かどちらかを選べとスビンに迫るタイプではなさそうですけども。
キャリアウーマンの娘に生まれるってのは大変なことです。
実は私もそうでして。違うのはエリートではなく、成り上がりキャリアウーマンだということですが、正直この親から生まれてよかったと思ったことがないし、一度も幸せだったことがない。

ジュヌとスビンが結ばれた修学旅行のダンスパーティーが、ちょうど10話の終わりなのですが、この頃から“瞬間”というキーワードがそれまでより頻出するようになったように思います。
一番の幸せの絶頂から“瞬間”を意識するようになるとは――もしかしたらこの物語はハッピーエンドではない可能性も感じ始めた…短い幸せの“瞬間”を重ねて終わる初恋の物語かもしれないと。
実際、初恋で結ばれたジュヌの両親は離婚し、スビンの両親もすでに完全に関係が破綻。上手くいきそうだったダヒンとオジェの行く末にも暗雲が立ち込めていますし。
上手くいきそうなのはオ先生とジミンくらい?あとは、ギテとソエに関してはギテがソエの信頼を取り戻すべく努力していますが、どうなるやら。
泡沫の恋を描いたのだとしても、私はこの感じなら納得してしまうかも。
私はネタバレが苦手で、一切のネタバレを排除して本編を見ているので、実際は大団円になるのかもしれませんが~。
(なので、もう最後まで見ておられる方、ネタバレコメントはお控えくださいね。よろしくお願いします


それから、もしかしたら場合によっては著作権の関係でカットや差し替えになる可能性もあるかも?と書いた、ジュヌが「화분(植木鉢)」を歌うシーンですが、もしカットや差し替えになってもYouTubeのJTBC様公式チャンネルで見られます。
実際に他の媒体でどうなっているかはわかりませんが、もし見られなければこちらで是非。
歌詞は「Loveholic 植木鉢 歌詞」とかで検索すれば出てくると思います。



個人的な趣味により、LoveholicバージョンとCLAZZIQUAI PROJECTボーカルのアレックス氏ソロアルバムバージョンも貼っておきます。

【 Loveholic Ver. 】
2006年04月19日発売 3集「nice dream」収録


【 アレックスVer. 】
2008年6月11日発売 1集「My Vintage Romance」収録


私はどちらもCD持っています

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プロフィール

gloomy bloom

Author:gloomy bloom
2012~2013年頃にアメブロにて「憂鬱な花の記憶」というタイトルのブログをやっていました。長らくお休みしていましたが、ブログタイトルを変えて6年ぶりに移転・更新再開しました。
韓国ドラマ・映画、そしてLoveholic大好き。
最近はASTROがアツい☆彡
どうぞよろしくお願いします。
なお、ほとんどのドラマをViKiやGYAO!での配信で見ているため、日本での放送用の再編集版とは区切りや話数が違うものが多々あると思います。ご注意ください。

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※2021年に入ってから大幅に体調を崩してしまい、視聴・ブログ更新とも滞っておりますm(__)m

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