Memories of gloomy bloom

★韓国エンタメ★ドラマ中心に韓国映画・K-POPも。贔屓はイ・ジョンソク☆パク・ヘジン☆イム・シワン☆カン・ハヌル☆ソン・ジェリム☆ヤン・セジョン☆ユク・ソンジェ☆ホン・ジョンヒョン他。最近はASTRO沼にズブズブ中。コメント歓迎♪

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ASTRO 1stミニアルバム「Spring Up」感想

8月にはまってからというもの、ドラマすらも見なくなり、相変わらずASTRO三昧の日々を送っております。
限定盤とMOONBIN&SANHAのユニットのCD以外は手元にすべて揃い、どこから聴き込んでいくか迷いましたが、やはり1stからASTROの軌跡を辿ってゆくことにしました。

このアルバムが、ASTROのデビューアルバム。2016年2月23日発売です。
当時のメンバーの年齢は、満年齢で、

MJ兄さん 21歳
ジンジンさん 19歳
チャウヌくん 18歳
ムンビンくん 18歳
ラキくん 16歳
ユンサナくん 15歳


つまりMJ兄さん以外ティーンエイジャーだったということになります。
サナくんなんて日本でいうならまだ中学生3年生ですよ!(韓国は年度初めが日本と少し違うとか何とか聞いたのでその辺りはわかりませんが…)
とにかく、若い!若すぎる!!

今回も細かいことは折り畳みますね。
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フォトブックも、雰囲気は“学校の教室”
ターゲットもティーンエイジャー向けだったんだろうな。
封入特典は、
全員での集合写真のポストカードが1枚。
フォトカード:ラキくん・サナくん各1枚

Photo by ムンビン、とあります。裏には、背景が黄色いせいでバナナに見えてしまう月の絵あり。これもビンくんが描いたもののプリントだと思うのですけど…ビンくんごめん!

ASTRO 1stミニアルバム「Spring Up」


以下は曲の感想です。

このアルバムでは、デビュー作にもかかわらず、すでに全曲ラップパートはラップ担当のジンジンさんとラキくんが作詞しています。

なお、感想を書くにあたっては、各種公式MVの他、パート別+日本語訳をつけてくださっている有志の方の動画を参考にさせていただいています。感謝。

※以下の感想はすべて私の個人の感想なので、感じ方の違いなどで怒らないでくださいね。解釈は人それぞれだと思うので。
他の解釈などがあったら聞いてみたいので、コメント欄にて書き込んでくださると嬉しいです。




1. OK! 준비완료(OK! Ready To Go)

アルバムのプロローグというよりは、ASTROそのもののプロローグというべき短い曲。
後半に2曲目でタイトル曲の「숨바꼭질」のフレーズが使われ、ASTROの世界に導入する役割を果たしている感じでしょうか。

MVではありませんが、テレビ出演した時のものだと思われる映像がARIRANG K-POPのYouTubeに残っています。


…振り向いた時の顔を見る限り、まだ皆普通の男の子(一般人でもいる範囲の“イケメン”レベル)なんですよね。
でも踊り始めるなり、彼らの表情は輝き始める。
6人の練習生期間にはかなりばらつきがあるとのことですが、いずれにせよデビューできたこと、ステージ上でスポットライトを浴びて踊れることの喜びを全身で表現していたんだなぁと思います。
こうして希望に満ちてデビューしたのだろうけれど、その後ASTROの歩んできた道は順風満帆とはいえず。
このプロローグは、実は苦難の歴史の始まりだったのね…(しみじみ)


2. 숨바꼭질(Hide & Seek/かくれんぼ)

タイトル曲なので、多分この曲でASTROは各種番組への出演などの活動を開始したのかな?
当時私は韓国エンタメの世界を完全に離れていたので、この頃のことは全くわかりません。

CDで聴くと、1曲目「OK! 준비완료」でこの曲の一部分が使われているため、自然な導入部となりました。
この導入方法はちょっとすごいね。いつの間にかこの曲に導入される作り。

曲の方は、多分これが世にいう正しいアイドルソングなんだろうね、パート分けはあるもののサビにくるとユニゾンで歌う(セルフコーラスかもしれないけれど)、みたいな。
声も年齢を考えれば当然かもしれませんが、まだ少年の声です。
比較的最近の曲は、ファン歴のまだ浅い私でもどのパートを誰が歌っているかだいぶわかるようになってきましたが、この頃のはパート分けしてくださっている動画(作ってくださっている先輩ファンの方々に感謝です!)を見ながらでないと無理です。
最年長のMJ兄さんにしてもボーカルスタイルが今とは違うし、現在セクシーな低音で多くのファンがいるであろうウヌくんの声がまだまだ少年の声なので一番違うかな。

ただ、ユニゾンパートになると「あ~、若い人の歌ね~」と思ってしまうのですが、ソロパートのレベルの高さはこの頃からとてもしっかりしていて、当時わずか15歳のサナくんも堂々と歌っているのは驚きです。
それだけ韓国の練習生というのは、厳しい訓練を積み、素質と努力量の両方を兼ね備えた人だけが残れる世界なのだろうなと思います。
↑こういうことって、知っておいた方がいいけれど考えながら聴くと楽しい曲も楽しくなくなってしまうことだと思うので、なるべく考えないようにはしていますが…。

公式MVはこちら。

菜の花など、早春にデビューした若いアイドルを思わせるアイテムが沢山。
そして、当時からウヌくんがビジュアル担当として強く意識されていたのがわかります。
↑CDを買って初めて気づいたことなのですが、この頃のアルバムでは、ブックレット形式の表紙にあるメンバー名表記が年齢順ではなく、ウヌくん→ビンくん→MJ兄さん→ジンジンさん→ラキくん→サナくん、の順なんですよ。ウヌくんをフロントマンとした構成が当時から意図されていたのかなと思いました。

公式MV(Performance Ver.)はこちら。

こちらはひたすら踊る、踊る、踊る…曲だけ聴いていても相当アップテンポなことはわかるのですが、これにダンス…いや、ハードですね。
デビュー曲ということでインパクトを残すために激しいダンスのある賑やかな曲をタイトル曲にしたのかな…?
これについては思うことあるのですが、それは後述します。


3. 풋사랑(Innocent Love/淡い恋、初恋)

“풋사랑”を翻訳サイトにかけると「初恋」となるようなのですが、「淡い恋」と訳されている方が多いですね。
その名の通り、儚く終わった初恋を歌うバラード。
それぞれの声の特徴も、スローテンポだとかなりわかりやすいですね。
MJ兄さんの伸びやかなハイトーンボイスも、この頃からバラードだとよくわかるし、ラキくんの音域が広いこと――これを書いている2021年10月現在では、ジンジンさん療養中のため不在だった「2021 THE FACT MUSIC AWARDS」で2曲分自分のパートと低音のジンジンさんパートまでこなしたことから明らかなのですが、この頃からかなりの高音を歌えるのがわかりました。

歌詞は、ティーンエイジャーが歌うには少々背伸びした内容だと思うんですけど、こういった曲は“ノリだけで消費されて消えてゆく曲”ではないと思うので、今のASTROが歌ったバージョンも是非聴いてみたいと思えます。


4. 모닝콜(Morning call)

CD音源で聴いていたときは、ミディアムテンポの曲…だと思っていたのですが、ライブ映像を見ると、これを踊りながら歌うのは意外となかなかキツそうな感じもする…。
もちろん「숨바꼭질」辺りとは比べ物にはならないですが。
歌だけなら多分このくらいが一番歌いやすいテンポだと思うんだけどなー。

内容は恋人になってモーニングコールして起こしてほしいな、という微笑ましい曲。


5. 장화 신은 고양이(Puss in Boots/長靴をはいた猫)

このアルバムで一番最初に惹かれ、覚えたのがこの曲でした。
もし私が決められる立場なら、このアルバムのタイトル曲は間違いなくこの曲にしますね。
このアルバムの中で一番キャッチー(死語?)なメロディなので、耳に残りやすいし、大衆受けすると思うので、デビュー曲ならこっちがよかったんでないの?と思うわけです。
↑これが先ほど“後述します”といったこと。

MVもあるので、それなりに力を入れていた曲なんじゃないかと思うのですけども。


メンバーが動物のツナギを着てわちゃわちゃしながら歌う“アニマルVer.”もあります。

↑ひたすら可愛い…MJ兄さん、小柄なもんだからフードが深すぎて目が完全に隠れてしまっている…(笑)

実は今、手元にある他の旧譜もをちょっとずつ聴き始めているのですが、どうやら私はタイトル曲にはまらない傾向があるみたいです。
すでに感想を書いた「BLUE FLAME」は同名のタイトル曲も大好きなので例外ですが、最新作の「SWITCH ON」ではタイトル曲の「After Midnight」より「Waterfall」の方が断然好きだし(ただ、ステージ映えのするダンサブルな曲でないと、という観点なら「After Midnight」一択だったんだろうとは思いますが…)

あと「長靴をはいた猫」って元ネタは童話?と思ったのですが、私自身は伝統的な童話にほとんど触れずに育ったので、内容がわからなくてググってみたら、一番元になった話はなかなかエグいのですね。
それが色々改変されて、日本だけでも色んなバージョンがあるようなので、韓国版の「長靴をはいた猫」がどんなものなのかは想像すらつきません。

ただ、この曲は好きな女の子を“猫”に例えて、誘惑される気持ちを歌った可愛い曲よね。
そして、この曲がデビューアルバムの締めくくりになるわけですが、ラストの「にゃーお!」は可愛すぎた

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gloomy bloom

Author:gloomy bloom
2012~2013年頃にアメブロにて「憂鬱な花の記憶」というタイトルのブログをやっていました。長らくお休みしていましたが、ブログタイトルを変えて6年ぶりに移転・更新再開しました。
韓国ドラマ・映画、そしてLoveholic大好き。
最近はASTROがアツい☆彡
どうぞよろしくお願いします。
なお、ほとんどのドラマをViKiやGYAO!での配信で見ているため、日本での放送用の再編集版とは区切りや話数が違うものが多々あると思います。ご注意ください。

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